八嶋智人、妻・宮下今日子との馴れ初め明かす 新宿ゴールデン街で…「ノースリーブだったんですよ」

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八嶋智人、妻・宮下今日子との馴れ初め明かす 新宿ゴールデン街で…「ノースリーブだったんですよ」

八嶋智人(C)ORICON NewS inc.


俳優の八嶋智人(55)が、20日放送のテレビ東京『川島明の辞書で呑む』(深0:30)に出演。妻・宮下今日子(50)との馴れ初めを明かした。

今回は「そ」から始まる言葉を“つまみ”にトークを展開。お笑いコンビ・ラランドのニシダが「糟糠(そうこう)の妻」という言葉を紹介した。「若い時から貧苦を分かち合い、共に老いた妻」を意味する。

MCの川島明は「八嶋さんは(妻とは)共演してから(の出会い)ですか」と質問。八嶋は「もう共演です」と答え、「僕が5歳上で、結構お兄さんぶってた」と明かした。

続けて「新宿にゴールデン街ってところが、小っちゃいお店がバーッと並んでる。
そこでバイトしてたんですよ、うちの妻が。本当に、何気なしに、誰も知らないより知ってる奴がいる方がいいかなと思って行き始めたら、冬なのに、とっくりのセーターでノースリーブだったんですよ」と説明。「そして間接照明みたいになってて。ワーッと飲んで、めちゃめちゃきれいじゃないか!と思って」と照れながら話した。

「当時ね、はやっていたじゃないですか。それこそ、女性のアナウンサーの方がよくそういう格好をされていて、都会的だなと思って」と話した。川島が「その時って、ご自身の収入的にはどんな感じだったんですか」と聞くと、八嶋は「ようやくバイトを辞められたかなって感じです。だからすごい支えてもらってそのまま来てるって感じ」としつつ「で、美人!頭がいい!料理もうまい!」とのろけていた。

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