“30キロ減”の菅本裕子、産後ダイエットに成功した5つの方法を紹介「痩せてめっちゃきれいになってる」「モチベが上がりました!」

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“30キロ減”の菅本裕子、産後ダイエットに成功した5つの方法を紹介「痩せてめっちゃきれいになってる」「モチベが上がりました!」

”ゆうこす”こと、菅本裕子photo:石川咲希(Pash)(C)oricon ME inc.


タレントの“ゆうこす”こと菅本裕子(31)が22日までに、自身のYouTubeチャンネルを更新。「【-30キロ】1年かけて産後ダイエット成功!!やって良かったこと5つ紹介します…!!【健康】」と題した動画をアップし、産後ダイエットで80キロから50キロへの減量に成功した5つの方法を紹介した。

ゆうこすは、産後の体を休める「産褥期」を終えた昨年の6月頃からダイエットを開始。妊娠に伴い増量した30キロのうち、7キロは水分だったという。むくみがひどく、出産後、退院してからすぐに大学病院に入院し、利尿剤で水分を出したそう。

水分が抜けた状態の73キロから、1ヶ月に約1.5〜2キロというペースを守り、1年かけてじっくりと体重を落としたと説明。過激なダイエットによる肌荒れや体調不良を避け、筋肉量を維持しながら健康的に痩せることに重点を置いたという。過去に過激なダイエットを経験している菅本は、健康的に徐々に痩せていくことが大事だと話した。


動画では、減量に成功した5つの方法を説明。1つ目は、食事管理アプリ「あすけん」を活用するというもの。単に食べたものを記録するだけでなく、「明日食べるものを前日に先回りして入力する」という独自の作戦を伝授。家族の協力も大切だと話していた。

2つ目、運動までの工数を減らす。部屋着をウエアにして、起床後にすぐウエアに着替えることで、隙間時間で筋トレができていたという。YouTubeの筋トレ動画をリスト化したり、メニューをメモにまとめたりすることで、迷う時間も排除している。

その他にも、「ゆっくり集中して筋トレをする」、「いつまでに痩せるか期限を決める」「有酸素運動でブースト」など、独自の減量法を長く続けるためのポイントとともに解説した。


この動画に、コメント欄には「痩せてめっちゃきれいになってる」「尊敬しかない」「ダイエットのモチベが上がりました!」「参考にさせていただきます!」「真似して頑張ります!」などと、称賛する声が寄せられている。

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