“ベテラン”西山喜久恵アナ、自由すぎるリリー・フランキーに見せた対応力 軽妙なやりとりで会場沸かす場面も
FODドラマ『ペンション・恋は桃色 season4』完成披露イベントに登壇した(左から)西山喜久恵アナ、リリー・フランキー (C)ORICON NewS inc.
俳優のリリー・フランキーが24日、東京・フジテレビで行われたFODドラマ『ペンション・恋は桃色 season4』完成披露イベントに登壇。自由すぎるトークに対し、司会を務めた西山喜久恵アナウンサーが見事な対応を見せた。
31日の配信を控える中、斎藤工、柏木悠(超特急)、高木完とともにイベントに出演したリリー。本作について「誰も見ていないのにシーズン4まで来るってすごい珍しいドラマ」と冒頭からジョークを飛ばすと、その後も斎藤らと自由なトークを繰り広げた。
イベントは同局のベテランの西山アナが進行を務めたが、局の懐事情にも食い込むリリーのきわどいトークにも柔軟に対応するなど、互いのやりとりで会場を盛り上げた。
またキャストによる最後のあいさつが終わり、西山アナがイベントの終了を告げる中、リリーが「キクちゃんは今、アナウンス部の中の…」とカットイン。その後は、リリーによる独壇場が続いたが、斎藤が「確認ですけど…締めのターンですよね」と助け船。何とか話を巻き戻し、無事にイベントを締めくくった。
同ドラマシリーズは、いつもテキトーな父シロウ(リリー)とその娘ハル(伊藤沙莉)、そしてバイト青年のヨシオ(斎藤工)が営む、ちょっと古いペンション「恋は桃色」を舞台に、訪れる“訳あり”な宿泊客たちによる大騒動を描く、笑いあり涙ありのハートフルコメディ。