『告白-25年目の秘密-』麻里子(岡崎紗絵)、爽太(松村北斗)の前で涙 誕生日会が苦手な理由とは

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『告白-25年目の秘密-』麻里子(岡崎紗絵)、爽太(松村北斗)の前で涙 誕生日会が苦手な理由とは

『告白-25年目の秘密-』第3話より(C)日本テレビ


6人組グループ・SixTONESの松村北斗が主演を務め、俳優の岡崎紗絵が共演する、日本テレビ系土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(毎週土曜後9:00~後9:54)の第3話が25日に放送された。

本作は、25年間片想いを続ける主人公・雪村爽太(松村)と、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。

第3話では、爽太がさらなる狂気に踏み出し、野瀬家の闇が浮かび上がった。

麻里子のライバル役員・立岩剛志(丸山智己)の殺害現場近くの防犯カメラ映像に爽太が映っていることが判明。警視庁捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)から事情を聞かれた爽太は、事件直前に立岩と会っていたことは認めながらも、殺害については否定した。

一方、麻里子は、自身の誕生日が近づき、憂鬱な気分に。麻里子に笑顔でいてほしい爽太は、誕生日会が開催される野瀬家に押しかけ、麻里子が誕生日を嫌う理由が、自分を産んでくれた母親を思い出してしまうからだと知る。大好きな母を亡くした悲しみにずっとふたをしてきた麻里子は、優しい言葉をかける爽太の前で、初めて涙を流した。


そして、爽太は麻里子の実家で、麻里子の父親で「野瀬化粧品」社長の野瀬銀次郎(石黒賢)と連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)が一緒に写っている若き日の写真を発見。銀次郎と畑野の間に、一体どんな秘密があるのか。

8月1日放送の第4話では、爽太が25年前に麻里子を襲った誘拐未遂事件に銀次郎が関わっていた可能性があると考え、真相を探ろうとする。そんな爽太に近づこうとする銀次郎の秘書・浅井豪太(夙川アトム)が突然、失踪する。

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