読売テレビ『鳥人間コンテスト2026』強風のため途中で打ち切り 前日も強風で中止・順延
『鳥人間コンテスト』2026年大会の様子(C)ORICON NewS inc.
読売テレビの夏恒例『鳥人間コンテスト2026』の2日目が26日、滋賀・彦根の琵琶湖東岸で行われたが、強風のため午後1時45分に中止が発表された。
25日の1日目も強風の影響で競技を中止し、人力プロペラ機部門の出場チームが一部、きょう26日に順延となっていた。きょう、人力プロペラ機部門の続きから始まり、滑空機部門の10チームがフライトしたが、強風のため中止となり、法政大学航空工学研究会HoPEは、残念ながらフライトはかなわなかった。
鳥人間コンテストの公式Xでも「大会2日目のLIVE配信は強風の影響で、競技の続行が不可能と判断し、途中で中止となりました」と発表した。
2019年の42回大会でも台風の影響により、人力プロペラ機部門の出場者が一部飛べなかった。