『VIVANT』続編に”サプライズ登場” 初回ゲストにパリ五輪金・角田夏実 演じた役柄は?

ORICON NEWS
『VIVANT』続編に”サプライズ登場” 初回ゲストにパリ五輪金・角田夏実 演じた役柄は?

日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS


柔道女子48キロ級で2024年パリ五輪金メダリストの角田夏実が、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜後9:00)の第11話(第2シーズン初回)にサプライズ出演した。9月19日に開幕する『アジア大会愛知・名古屋』とのコラボ企画として実現したもので、角田にとってドラマ初出演となった。

今回のコラボでは、異例の2クール連続放送となる『VIVANT』続編第11話に、TBSアジア大会アスリートアンバサダーを務める角田が出演。2023年杭州アジア大会、24年パリ五輪で柔道女子48キロ級を制した実績にちなみ、金色の衣装で撮影に臨んだ。役どころは空港で順番待ちをするバルカ人で、セリフはなく映像のみに登場する形となった。

初めてのドラマ撮影について角田は「本当に『VIVANT』がめちゃくちゃ好きでずっと見ていたので、最初は『え、嘘かな?』と思ったぐらいうれしかった」と出演決定時を振り返った。また、「テレビ収録とはまた違った独特な雰囲気がありました。試合会場ともまた違った雰囲気でしたが、ちょっと試合会場に似ているピリピリ感がありました。
こんな貴重な機会をいただけて本当にうれしいです」とコメント。「自分が見ていたドラマがこんなに時間をかけて撮っていたんだと改めて感じて、本当にすごいと思いました」と撮影を振り返った。

さらに、「先が分からないから楽しいというのはあると思うので、『アジア大会』もたくさんのドラマが生まれることを私も期待していますし、『VIVANT』も先が分からないからワクワクする。どちらも同じように応援していただけたらうれしいです」と呼びかけ、「いち視聴者として今後の放送を楽しみにしています」と今後の展開にも期待を寄せた。

アジア大会は4年に1度開催されるアジア最大のスポーツの祭典で、43競技469種目を実施予定。約45の国と地域が参加し、競技数・種目数はオリンピックを上回る規模となる。TBSでは9月19日の開幕から大会期間中、連日生中継を放送する。日本での開催は1994年広島大会以来、32年ぶりとなる。


ドラマ撮影の舞台裏は後日、『アジア大会愛知・名古屋』の公式SNSで公開予定。大会中継では、TBSスペシャルアンバサダーを二宮和也、スペシャルアスリートアンバサダーを石川佳純が務めるほか、入江陵介、柿谷曜一朗、木村沙織、澤穂希、角田、桃田賢斗らがアスリートアンバサダーとして大会を盛り上げる。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード