折原伊桜、電車内でトラブルに巻き込まれイベント間に合わず 当時の状況をつづる
折原伊桜、電車内でトラブルに巻き込まれた状況を説明
シンガーの折原伊桜が、27日までに自身のXを更新。前日に「スタッフ公式」アカウントで伝えていた、電車内でトラブルに巻き込まれた状況を振り返った。
折原はきのう26日、「公共交通機関内で発生したトラブルに巻き込まれました」などとして、予定していたイベント出演を欠席とする旨を「スタッフ公式」アカウントより伝えていた。また、きょう27日午後6時からのオンラインイベント(特典会)についても、延期とすることを発表した。
本人も自身のアカウントより、その投稿を引用しつつ「当日のお知らせになってしまい、申し訳ございません」「電車内でトラブルに巻き込まれ、軽症を負ってしまい急遽、病院に行くことになりました」と伝えていた。
その後の投稿で状況を説明。「電車内で不審者騒動が発生し、隣の車両へ避難する人波に巻き込まれて将棋倒しとなり、怪我をしてしまいました。幸いにも診断は足の打撲と捻挫にとどまりましたが、病院での診察や車両に残した荷物の回収に時間を要し、本日の出演に間に合わせることができませんでした。
ご迷惑、ご心配をおかけしてすみません。私はひとまず、無事です!」と報告。
さらに続く投稿で「みんなが叫びながら一気に押し寄せてきて、下敷きになったり人に盾にされたりで本当に恐ろしい経験だった…物騒なこと多いからみんなも気をつけてね…と言えてよかったぁぁ無事でよかったぁぁぁけど、想いに応えられなかったことが悔しいからまた埼玉、リベンジさせてください!!」とつづった。
なお、きょう27日の投稿では「懲りずに問い合わせ続けてたら、人波に吹き飛ばされたキャリーもバッグも帽子も全部見つかった」とも報告した。