来春朝ドラ『巡るスワン』第3弾キャスト発表 主人公の姉&幼なじみ役が解禁

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来春朝ドラ『巡るスワン』第3弾キャスト発表 主人公の姉&幼なじみ役が解禁

(左から)バカリズム、森田望智(C)ORICON NewS inc.


2027年度前期連続テレビ小説『巡るスワン』の新たな出演者第3弾が28日、発表された。森田望智演じる主人公・小松美咲の姉と幼なじみを演じるキャストとして、志田未来、古川琴音、富田望生の出演が決定。警察署で働く主人公の日常を彩る、家族や友人との温かな時間が描かれる。

同作は、バカリズムが脚本を手がけるオリジナル作品。長野県諏訪湖周辺をイメージした架空の町・長野県佐和市を舞台に、長野県警佐和署生活安全課に勤務する巡査・小松美咲の日常を描く。事件を未然に防ぐことを使命とする生活安全課で、悪徳商法や少年非行、DV、ストーカー対応など幅広い業務に向き合う一方、休日には家族や幼なじみと穏やかな時間を過ごす姿が描かれる。

主人公を演じる森田望智は、新たなキャストとの共演について「家族や幼なじみの前では、自然と素の自分が出てしまうもの。心の距離が近い人たちだから生まれる空気の中で、新たな一面を発見できたらと思っています」とコメント。
「同世代の皆さんとの掛け合いが楽しみで、思いきりふざけたり、笑い合ったり、自由で伸びやかな空間を想像して小躍りしています。警察署のシーンとはまた色合いの違う、ほのぼのした心地のいい風が吹きそうです」と期待を寄せた。

志田未来が演じるのは、美咲の姉・有賀千夏。幼い娘を育てながら生活する育休中の女性で、志田は「どこにでもいるような親しみやすいお姉ちゃんだからこそ、自然体でそこに存在できるよう大切に演じたい」と意気込みを語った。また、「朝ドラ」にレギュラー出演するのは初めてだと明かし、「いつか朝ドラのレギュラーとして作品に参加してみたいという思いがあったので、お話を頂いたときは本当に嬉しかった」と喜びを口にした。

古川琴音は、美咲の幼なじみ・笠原七海役で出演。「仲良し3人組のうちの1人という感じで、これからいくらでも自由に役を膨らませられる余白があることを楽しみにしています」と話し、「森田さん、そして富田さんと一緒に、実際に友人同士で過ごしているようなリラックスした空気感を大切にしながら、3人ならではのリズムを作っていけたら」とコメントした。

富田望生は、美咲の幼なじみ・小泉真由を演じる。
「バカリズムさんの切り取る日常があまりにも好物なので、等身大で物語に存在することができたらと思っています」と語り、「ご縁の続く森田さんと、はじめましての古川さん。おふたりの魅力的な声できゃっきゃと再生される脚本に胸を膨らませて、いまは撮影を心待ちにしています」と期待を寄せた。

『巡るスワン』は2027年春に放送予定。2026年秋にクランクインする。

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