TBS安住アナ、生放送で機材トラブル 中継できず“緊急対応”に興味津々「見たい見たい!」
安住紳一郎アナウンサー(C)ORICON NewS inc.
TBSの安住紳一郎アナが28日、総合司会を務める同局系朝の情報番組『THE TIME,』(月~金前5:20)に生出演。中継のトラブルをフォローするシーンがあった。
「お国じまん」のコーナーで、スタジオの望月理恵アナが「広島から田村さん!」と呼びかけた。画面が切り替わり、広島・RCCの田村友里アナウンサーが登場。田村アナは映って早々に「おはようございます、大変申し訳ございません」と謝罪した。
続けて「今日は、広島市内中心部から車で1時間ほどの、湯来町という自然豊かな場所から生中継をする予定でした」と説明。「本来であればシャワークライミングといって、身一つで川の岩肌を滑ったり、9メートルの高さから川の中に飛び込むというような楽しいアクティビティをする予定だったんですが、機材トラブルにより電波を飛ばすことができないと断念。で、我々今、RCC本社の中にあります中継車庫の中から緊急で生中継をしています」と伝えた。
安住アナは「見たい見たい!」とワクワク。望月アナも「なかなか見られる場所ではないですよね」と驚き。改めて安住アナは「東京のスタジオは興味津々だよ。ゆっくり見たい」とフォローした。
田村アナは「本当ですか?いろいろ紹介させていただいてよろしいでしょうか」と恐縮しつつ、「今日、中継で使う予定だった車。衛星に電波を飛ばす大きい車ですね」と中継車を説明。また、バイクを紹介し「そしてこちらがRCCの“ヒーロー”でございます。広島は駅伝大国で、駅伝中継をRCCは年に4回やっておりまして、こちら全国放送でも活躍するRCCのアナウンサーが一度は乗りたいと憧れるバイクとなっております」と伝えた。
中継車庫にはほかにもさまざまな機材が並んでおり、最後に田村アナは「シャワークライミング本当にリベンジさせてください。先方の皆さんもご準備いただいておりましたので、ぜひまたやらせてください。よろしくお願いします!」とお願いした。
安住アナは「じゃあまた後日、楽しみにしています。よろしくお願いします」と笑顔で応えた。