POISON GIRL BAND、解散 吉田大吾がYouTube生配信で報告 理由も説明「漫才するイメージが湧かなく…」「コンビ名をなくした自分を見てみたい」 『M-1』ファイナリストも経験
POISON GIRL BAND(左から)阿部智則、吉田大吾
お笑いコンビ・POISON GIRL BAND(阿部智則・吉田大吾)が7月31日、解散を発表した。吉田がYouTube生配信で解散を報告した。
「ご報告生配信」と題し、吉田は「ここでさらっと言っちゃうけど」と前置き「POISON GIRL BAND、コンビは終わらせることにしました。7月31日をもって」と伝えた。
続けて経緯を説明。「実は3月の段階で1回、マネージャーさんに投げてる。“もうそろそろ終わりにしようと思います”って。マネージャーさんは“あ、了解です”って。
僕とマネージャーさんと上のチーフマネージャーさんの3人で“1回話し合いましょう”って。止める止めないじゃなくて整理するために話し合いましょうってなって。でも3人のスケジュールが全然合わなくて、“全然急ぎじゃないですよ”って俺が言ったのが甘いんだけど、それからマジほったらかし…」と苦笑した。
「まあどうしても終わらせたい、どうしても辞めたい解散したいわけじゃないから、まあいっかと思って思ってこの数カ月過ごしていたんだけど、本当に今月、先月くらいから家で仕事していて急にふっと万が一、いま阿部ちゃん戻ってきたときに漫才するイメージが湧かなくなって、本当に家で“あっ”って声出た。あ、できないと思った。」と解散に至るまでの思いを振り返った。
『THE SECOND』の時期も重なり、そこで気持ちを隠しながら語ることがストレスになっていたと吐露。
さらにもう一つの理由として「シンプルにコンビの肩書がなくなった自分を見てみたいっていうので、もう一回マネージャーさんに終わりにしますってラインに送ったら、マジで3月に送ったのを忘れてるっぽくて、“え!?”って。そこで改めて話して了承してもらって」と語った。
相方についても触れ「一応、阿部ちゃんの意思確認もしてもらったら、いまはモチベーションがない。自分が脱退っていう形でもいいって言ってくれたんだけど、自分の中でコンビ名をなくした自分を見てみたいっていうのがあるから、俺だけ一人で名乗ってもなって、それこそ何の区切りにもならない」と解散という形にした理由も説明した。
POISON GIRL BANDは阿部智則(ボケ)と吉田大吾(ツッコミ)によるお笑いコンビ。2000年7月結成。これまでに数度に渡り『M-1グランプリ』決勝進出経験のある実力派コンビ。
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