『一次元の挿し木』悠(山田涼介)、“この世に存在しない”義妹(堀田真由)との日々を想う
『一次元の挿し木』第5話より(C)松下龍之介/宝島社/ytv
Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜後10:30)の第5話が、きょう2日に放送される。それに先立って、あらすじと追加場面写真が公開された。
原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリーを描く。
七瀬悠(山田)は、刑事・黛良子(土居志央梨)が告げた「紫陽(堀田真由)はこの世に存在しない」という内容に耳を疑う。そんな悠を刑事・多田宗幸(和田正人)は憐れむように見るのだった。
翌日、釈放されることになった悠の元に、義理の父で日江製薬の社長・七瀬京一(佐々木蔵之介)がやってくる。改めて紫陽の存在を問いただすと、思いもよらない答えが返ってくる。
一方、週刊誌『東邦ジャーナル』の編集長・平間孝之(小手伸也)は、石見崎唯(白石聖)と接触。27年前、石見崎(正名僕蔵)と共に調査研究に携わっていた仙波佳代子(鈴木保奈美)の話を聞く。
さらに、平間は日江製薬と「樹木の会」につながりがあるとにらみ、取材と称して「樹木の会」に乗り込む。そして、ついに広報部長・春日(松下由樹)と対面。一連の事件の真相に近づいていく。そのころ、悠は、これまでのすべてを覆すような衝撃の事実に向き合うことになっていた。
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