熊プロ『かりそめ天国』で“名コンビ”誕生の予感 料理企画にマツコも爆笑「すばらしい化学反応」
紅しょうが・熊元プロレス (C)ORICON NewS inc.
7月31日放送のテレビ朝日系バラエティー『マツコ&有吉かりそめ天国』2時間スペシャル(後8:00)では、紅しょうが・熊元プロレスが、中華の達人・周富輝から酢豚とカニ玉の隠し味を学ぶ企画「熊プロ、料理を習う」を届けた。熊プロと周の“化学反応”が堪能できる仕上がりに、VTRを見ていたマツコ・デラックス、有吉弘行からも賛辞が寄せられた。
バラエティー番組でも一世を風靡した周は、久々のテレビだったが、独特なキャラクターは健在。熊プロに対して「熊ちゃんって呼んでもいい?」とフランクに呼びかけた。まずは熊プロの腕前をチェックする流れとなったが、周は料理を進める熊プロに「基本的に大きさはどうやって切っていくの?」「この大きさで酢豚なの?」「これ、今何やってるの?」と質問を連発。熊プロも負けじと応酬していき、有吉も「殴り合いになってる」と笑いながらVTRを見ていた。
実際に、周の教えを踏まえて酢豚を作っていく場面では、周がこれまでの「熊ちゃん」呼びから一転して「それで熊!」と呼び捨てにする一幕も。「熊!全部入れる!かき混ぜる!おーうまいじゃん!」と叱咤しながら、見事な酢豚が出来上がった。
2人のかけあいに、マツコも「全然、衰えてない!」と爆笑していた。
続くカニ玉の料理でも、2人の絶妙なかけあいは続き、まず熊プロが自身のやり方で料理をしていく際には、周が「熊ちゃん、今何作ってるの?」「カニ玉だよね?」「ところで、今何やってるの?」と質問を連発。周がレクチャーする場面では「ちょっとやらせて」「こうやって動かして、さわるな。そのままほっとけ」「鍋を動かせ」「熊急げ!」と徐々に口が悪くなっていき、熊プロもしっかり打ち返すことで、笑いが生まれていた。収録の最後、熊プロは「いや…もうしんどいわ、疲れました」との言葉を残していた。
VTR後、マツコは「ちょっとキレッキレで。すばらしい化学反応じゃないですか?」と口にすると、有吉も「熊プロが懐が深いからね」と賛辞を送っていた。
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