元日本代表・松田直樹さん、34歳で急逝から15年 命日に多くのファンの声「もう15年も経つのか」「まだまだ見たかった」「貴方を忘れない」

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元日本代表・松田直樹さん、34歳で急逝から15年 命日に多くのファンの声「もう15年も経つのか」「まだまだ見たかった」「貴方を忘れない」

松田直樹さん写真:アフロ


サッカー日本代表をはじめ、横浜・F・マリノス、松本山雅FCで活躍した松田直樹さんが2011年8月4日に34歳の若さで亡くなり、15年が経つ。命日となるきょう4日、SNSには、その早すぎる死を惜しむ多くのファンの声が寄せられている。

松田さんは、1996年のアトランタ五輪や、2002年の日韓ワールドカップなどで日本代表で活躍したディフェンダー。11年8月2日、松本山雅FCでの練習中に急性の心筋梗塞となり、4日に34歳の若さで亡くなった。

この突然の悲報を契機に、日本サッカー協会、Jリーグの各チームはスタジアムにAEDの常備化を推進、横浜・F・マリノスなどは「#命つなぐアクション」をキーワードに、スポーツ中の心臓突然死に対する啓蒙活動を進めている。

命日となる今日4日には、「もう15年も経つのかいまでも大好きです」「松田直樹さん カッケェ まだまだ見たかったAEDの設置、場所の把握・使い方マスター皆がやれる事をやっていこう」「なんだかねー覚えていて思い出す。早かったね。。15年」「今年もこの日がやってきた。
You’ll never walk alone偉大なDF。FOREVER松田直樹。貴方を忘れない」「松田直樹最高のDF!今シーズンのマリノスも見守っていてください」など、15年が経過してもいまだに熱い、ファンの声が寄せられている。

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