影山優佳「先日、心肺蘇生法を執り行う機会がありました」 命をつなぐアクション呼びかけ
影山優佳 (C)ORICON NewS inc.
■元日本代表・松田直樹さんの命日に思い
元日向坂46で俳優の影山優佳(25)が4日、自身のXを更新。先日、心肺蘇生法を執り行う機会があったことを報告し、現在の心境について打ち明けた。
サッカー好きで知られる影山は、「今日という日は、私たちサッカーファンにとって、そして一人の人として大切な日なので、呟かせてください。詳細は伏せさせていただければと思いますが、私は先日、心肺蘇生法を執り行う機会がありました」と報告。
続けて「一緒に助けようとしてくれた方。携帯の裏にはマリノスのステッカー。しかも後で声をかけてくださって、なんとびっくり弟のお知り合いでした」と当時の様子を説明した。
きのう8月4日は、サッカー日本代表をはじめ、横浜・F・マリノス、松本山雅FCで活躍した松田直樹さんが、2011年8月4日に34歳の若さで亡くなった命日。
そのことにも触れ「15年前、大好きな松田選手の訃報があってすぐのこと。私は当時10歳で、所属していた地元のサッカークラブでも救命講習が行われました。そこから定期的に受けに行くようになって。いつか、いざという時にすぐ行動できる人になりたいと思ってきました」と告白。
そして、心肺蘇生法を執り行う機会があり、「ここしばらく、一人になると、もっとできたことがあったのではとずっと考え込んでしまっていました。ですが、命を繋ぐアクションを意識したり、講習・訓練などで具体的に準備したりすることで、未来が紡がれていくと信じています。信じたいです。この夏、暑い夏。
運動強度に関わらず様々なトラブルが予想されます。たくさんのリスク予測と準備をみんなでしながら、全力で過ごしましょう!」と、「#命をつなぐアクション」「#スポーツ中の心臓突然死をなくそう」とともに伝えた。
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