千鳥・大悟、芸人たちの“暴走”に思わず「もうええって!」 自身プロデュースの新バラエティー「今までにないお笑いの大会が作れた」

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千鳥・大悟、芸人たちの“暴走”に思わず「もうええって!」 自身プロデュースの新バラエティー「今までにないお笑いの大会が作れた」

『THE ONE SHOT』ワールドプレミア (C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・千鳥の大悟がエグゼクティブ・プロデューサーを務めるオリジナルバラエティ番組『THE ONE SHOT』(12日配信開始)のワールドプレミアが10日、都内で行われた。

本作では、大悟自らが選び抜いた芸人8人が、3ヶ月という期間の中で自ら脚本・監督を務めたショートフィルムを本気で制作。課せられたルールは、「作品の中に“1つ”だけボケを入れる」こと。「映像」と「お笑い」を融合させた新フォーマットで、考え抜かれたストーリーの中に、渾身の“一発ボケ”を盛り込み、その完成度を競い合う。

イベントで大悟は「今までにないお笑いの大会が作れたんじゃなかろうかと思っております」と自信をのぞかせ、「才能も当然あるメンバーなんですけど、そういう今後監督の話とか来るんじゃないみたいな人間もいましたし、こないだろうって人間もいました」と語り、会場を笑わせた。

会場には大悟のほか、堀内健(ネプチューン)、秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)、天竺川原、国崎和也(ランジャタイ)の5人が集結したが、イベント中では登場からボケまくり。振り回され続けた大悟も「単独ライブじゃない。もうええって!」と場をまとめるのに必死な様子だった。

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