Aぇ! group佐野晶哉、「サントリー1万人の第九」合唱団代表に就任 佐渡裕氏との14年ぶりのタッグに「一緒にステージに立てるのは夢のよう」

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Aぇ! group佐野晶哉、「サントリー1万人の第九」合唱団代表に就任 佐渡裕氏との14年ぶりのタッグに「一緒にステージに立てるのは夢のよう」

Aぇ! group・佐野晶哉©MBS


4人組グループ・Aぇ! groupの佐野晶哉が、12月6日開催の世界最大級の合唱コンサート「サントリー1万人の第九」の合唱団代表に就任した。約3ヶ月にわたる合唱レッスンを経て、大阪城ホールで開催されるステージに臨む。これに伴い、佐野のコメントが公開された。

第44回を迎える同公演は、1万人の歌声が奇跡を紡ぎ、年末の風物詩として親しまれてきた。佐野は小学4年生の時、同公演の総監督・佐渡裕氏がプロデュースしたオペラ「トスカ」に子役として出演した経歴を持っている。そこから14年、トップアイドルへと成長した佐野が、再び、佐渡氏のタクトのもと、今度は「1万人の合唱団代表」として本公演に初参加する。年齢も背景も違う1万人の合唱団が、約3ヶ月のレッスンで真剣に第九と向き合い、声と心を一つにしていく過程を経て、「サントリー1万人の第九」でしか味わえない圧倒的な熱量と感動を合唱団代表として伝えていく。

■佐野晶哉コメント

合唱団代表として、今までになかったポジションを担当させていただくことになりました。
小さいころから音楽は大好きで、みんなと歌うことも大好きです。「第九」の持つ力と魅力はもちろん分かっているので、その素晴らしさを多くの方へしっかり発信できるように頑張っていきます!小学5年生の時にオペラ「トスカ」の子役で、中学生の時は吹奏楽部で佐渡さんの指揮で演奏をさせていただいたことはありますが、遠い存在だった佐渡さんとこうしてまた一緒にステージに立てるのは本当に夢のようです!この感謝と喜びを胸に、精一杯務めさせていただきます!

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