お見送り芸人しんいち『レッドカーペット』“高岸発言”炎上の舞台裏 トム・ブラウン布川が告白
ニッポン放送のポッドキャスト番組「オールナイトニッポンPODCAST トム・ブラウンのニッポン放送圧縮計画」
お笑いコンビ、トム・ブラウンがパーソナリティーを務める。ニッポン放送のポッドキャスト番組「オールナイトニッポンPODCAST トム・ブラウンのニッポン放送圧縮計画」の最新回『ep.250 たむろ 計画』が、7日に配信された。
1日に生放送されたフジテレビ系『爆笑レッドカーペット』で、お見送り芸人しんいちが放ったことで物議を醸した「ティモンディ高岸、離婚おめでとう」発言について、布川ひろきがその場に居合わせた立場から裏側を明かした。
トム・ブラウンは同番組に“裸ネタ”で出演。みちおが机を突き破って登場する仕掛けについて、みちおは「ドリフとかで使ってた素材らしいです」「一番薄い木だって」と大道具スタッフから聞いた話を紹介。布川も「めちゃくちゃちゃんとした机で、破って出てくるかどうか分からないような感じで作ってくれて。さすがテレビ!これがテレビ!」と、本格的なセットに感激した様子だった。
その楽屋で、ずっと話し込んでいた相手が、同じく出演していたしんいちだった。
布川によると、しんいちはネタのオチのあとに演者が横に流れていく同番組おなじみの演出について、「なんかあった方がええですよね」と相談してきたという。
布川が「うん、そうだね」と応じると、しんいちは「わかりました。僕、『ティモンディ高岸、離婚おめでとう。コンパ一緒に行こう』って言いますわ」と提案。布川も「いいね!『コンパ一緒に行こう』まで行くと『元気出せよ』みたいなのがあるから」と、後半のフォローがあってこそ成立すると判断し、「いいね、それで行こう」と背中を押した。
ところが本番では、「ティモンディ高岸、離婚おめでとう」と言い終えたあたりでちょうど袖まではけてしまい、肝心の「コンパ一緒に行こう」が言えないまま終了。放送後、プチ炎上してしまった。布川は「あれ?多分ちゃんと言えてないよな、と思って、ちゃんと放送も見直した」と経緯を確認しつつ「あれは嬉しかったね」と満足げ。
みちおが「大事件じゃん」「『ティモンディ高岸、コンパ行こう』でいいのに」と反応すると、布川は「でもさ、言いたいじゃない?しかも事務所の先輩後輩だから関係性もあるから、高岸くん的にはツッコめたりもする。暗い感じになる方が嫌じゃん」と擁護。そのうえで「だけど『離婚おめでとう』だけ言ったら、ただの嫌なやつ。お笑いがない嫌なやつ」とも話し、「楽しかったです、レッドカーペットは」と収録を振り返った。
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