【令和8年8月8日】大阪“みたらし団子”の喜八洲総本舗、社長は“8尽くし”の人物だった 孫の名前も判明
8日放送『ウラマヨ!』より(C)カンテレ
関西の地上波テレビ「8チャンネル」のカンテレは、きょう「令和8年8月8日」を盛り上げる。8チャンネルで800回以上放送している『ウラマヨ!』(毎週土曜後1:00※関西ローカル)は「ウラマヨ!8祭り」と題し、「8」に関する人気店やスポットを紹介する。
十三に本店を構える喜八洲総本舗は、みたらし団子が人気の店で、多い日には本店だけでも1日1万本を販売する。「八」にどんな意味があるか聞くと、専務取締役の中田雄介氏は「創業者である私の祖父が名付けたんですけども、八洲(やしま)という“日本中”を表す言葉がありまして、日本中の人に喜んでいただくという思いで名付けたと聞いています」と語る。
するとそこへ、店の奥から1人の男性が…。「父で社長の中田“八朗”です」と紹介された社長は、なんと名前にも「八」が入り、しかも「8月18日生まれで、ちょうど80歳です(笑)」と、まさに8尽くしの人物だった。さらに、社長の孫にあたる、専務の子どもの名前は“瑛斗(えいと)”だという。
番組側が一緒に「8祭り」を盛り上げてほしいと提案したところ「ぜひ何か考えたいですね!」と返答。
番組では、そんな喜八洲総本舗の令和8年8月8日限定サービスが発表される。