9ヶ国語を操る現役医大生・Lara、医大とアートの両立に悩む 母の言葉に涙「私のことたくさん信じてくれてる」

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9ヶ国語を操る現役医大生・Lara、医大とアートの両立に悩む 母の言葉に涙「私のことたくさん信じてくれてる」

9ヶ国語を操る現役医大生・Lara=『CELEB SECRET』最終話(C)AbemaTV, Inc.


当時12歳で「サマンサタバサ」の最年少デザイナーを務め、『準ミス・ワールド2025日本代表』にも輝いたLaraが、ドイツの医大で学びながら続けるアート活動との両立に悩む姿が8日、ABEMAのオリジナルドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』最終話で放送された。

9ヶ国語を操る現役医大生で、絵本の出版などアーティストとしても活動するLara。大学やアート関係者から、それぞれの道に専念する覚悟を求められる中、アート展の開催に向けた制作活動に力を入れるため、母・真理子さんに「大学休むのってどう思う?」と相談した。

これに対し真理子さんは、「学校の勉強をしっかりして、それが本業であとはいくらでも好きなことをしていい。でも本業はそこだよ」と、父親が決めた方針を伝えた。

Laraは「医学部っていうのはマミーたちが決めたことじゃん。私もそれなりに決めてるけど…」と反論。これまで勉強を頑張ってきた一方、アート活動にも大きな可能性を感じていることから、葛藤をのぞかせた。


真理子さんは「ずっと勉強頑張ってきたし、いろんなことをしたいっていう気持ちはよくわかるけど、でもダメだと思うよ」と伝えた上で、両方を中途半端にしてしまうことへの心配を吐露。さらに「大学に行ってしっかり勉強するっていうのは変えられないこと。でもLaraだったら道を見つけられると思うんだよね。自分がやりたいことも、どうやったらできるかも。そのことに関しては応援すると思う」とエールを送った。

母の言葉を受けたLaraは涙をぬぐいながら、「マミーとダディは私のことたくさん信じてくれてるよね。できないよって言う親じゃなくて良かった」と笑顔を見せた。

そして、大学での勉強を続けながら新しいライフスタイルを確立し、アート活動にも取り組むことを決意した。


番組ではこのほか、セレブモデルの藤井サチが今年中のトリミングサロン開業を目指して起業を決意。藤井は「かっこいい母でいたいし、ワクワクすることをやって、キラキラしている姿を子どもに見せたい」と語った。

また、令和ロマンの松井ケムリは、証券会社の元副会長を父に持つ自身の家庭について、「うちの父親が最近サイゼリヤっていうものを知った」と告白。父親が1人でサイゼリヤを訪れたものの、店内が高校生らで混雑していたため入店を断念し、そのまま「いつもの行きつけのイタリアンに行って、4万円使って帰ってきた」というエピソードを披露。指原莉乃や満島真之介らスタジオMCを爆笑させた。

『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る女性たちの華やかな日常と、そこに隠された素顔や葛藤、“光と陰”に迫るABEMAオリジナルドキュメンタリー。Lara、藤井、世界的インフルエンサーでモデルのMONAKO、マレーシアを拠点に美容医療ツーリズム事業を展開するうれしのちゃんの4人に密着した。

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