職場で意気投合→子どもを授かる→父親は不倫で家族がいた SNS「なんか色々倫理観…」『夫を殺したはずなのに』第6話【ネタバレあり】

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職場で意気投合→子どもを授かる→父親は不倫で家族がいた SNS「なんか色々倫理観…」『夫を殺したはずなのに』第6話【ネタバレあり】

10日放送『夫を殺したはずなのに』第6話より(C)「夫を殺したはずなのに」製作委員会


テレビ東京で10日、ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』(毎週月曜後11:06)の第6話が放送された。(以下、ネタバレを含みます)

原作は、CLLENN×テレ東が初の共同制作に挑んだ、LINEマンガで先行配信中の赤石真菜氏による完全オリジナル縦読み漫画作品。“不倫・復讐”のジャンルに“タイムリープ”の要素を掛け合わせたタイムリープ復讐サスペンスとなっている。

主人公の本庄莉乃役を内田理央、妻・莉乃を一途に愛する心優しいサラリーマンでありながら毎週金曜に愛人と不貞行為の生配信をする本庄慶太役を渡邊圭祐が演じる。

第6話では、莉乃の出自が分かる回として、1996年に妊娠中に裏切りを知り、浮気夫らを殺害してしまった苑子(内田理央)が登場。職場の男性と意気投合し、子どもを授かったものの、男性は苑子と不倫関係で既に妻と子どもがいたのだった。男性は出産を前に「出張」と偽って苑子の前から姿を消した。

苑子の悲壮な話に、SNS上では「なんか色々倫理観…」「不倫なのはまだ知らせないまま逃げやがるかクズ」などの反響が寄せられている。

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