『Tokyo middle 30』結婚・出産・育児の悩み…ミドサーの分岐点【第4話あらすじ】
水10ドラマ『Tokyo middle 30』第4話より
俳優の仲里依紗(36)が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜後10:00)の第4話が12日に放送を控える中、あらすじと場面カットが公開された。
本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。
■第4話あらすじ
レストランで集まり食事をする佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)。
遥がショップで出会って間もないお気に入りの客・藤川晃之助(朝井大智)から、彼の旅行先に誘われて行くつもりだと話すと、麻紀と薫子は自分なら「絶対行かない」とけげんな表情に。「そんなふうに言い切れるのは、ふたりが自分の人生に満足してるからでしょ。ちょっとくらい羽目外したっていいじゃん」とムキになって言い返す遥だった。
数日後、薫子と彼氏の清水義孝(風間俊介)は、懐石料理店にいた。
薫子の妊娠がきっかけで紆余曲折(うよきょくせつ)の末、義孝がプロポーズし、この日は両家顔合わせ。恋人がいることさえ知らなかった義孝の両親に対し、薫子の母は「ようやく決心してくれて安心しました」と義孝に圧をかける。それぞれの親に子どもの予定を聞かれ、何とかその場をやりすごす薫子と義孝。
麻紀の息子・宗太(天野優)は、知的な遅れのないADHD、そして軽度のASDと診断された。そのことをやっと夫・宗司(渡辺大知)が少しは受け入れ協力的ではあるが、まだひとごとのようだと感じていた麻紀。そんな中、宗太の療育施設の見学に足を運んでいた矢先、麻紀のもとに以前勤めていた会社で一緒だった絹川早苗からメッセージが届く。
一方、思い切って晃之助のもとへと旅立った遥は、晃之助の友人夫婦とともにバーベキューを楽しむが、次第に自身の不安を吐露し始める。かたや入籍した薫子と義孝は幸せの絶頂の中、思わぬ事態が発覚する。
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