東京五輪金メダリスト・入江聖奈、驚きの転身 今の活動が明らかに
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2020年に行われた東京オリンピックのボクシング女子フェザー級で、金メダルを獲得した入江聖奈が、9日放送のフジテレビ系バラエティー『千鳥の鬼レンチャン』(後7:00)に出演。ボクシング引退の理由と、今について明らかになる一幕があった。
「オリンピアン」チームの一員として出演した入江は、ボクシング引退の理由について向けられると「カエルの研究がしたかったので、ボクシングをやめて、カエルに行こうと思いました」とあっさり告白。VTRを見ていた、千鳥・ノブも「珍しい」と声を上げた。
その後、ナレーションでは、入江が現在は大学院でヒキガエルの研究を行っていることが明かされ、入江自身も「私が愛しているヒキガエルって、上体を動かさずに手足だけで歩いていくんですよ。それのフォームって、走りにも生かされるんですよ」と熱弁を振るっていた。