漫画家・桂正和、お尻&パンツの絵にネットざわつく「食い込みが!」「質感が最高です」
桂正和氏 (C)ORICON NewS inc.
■『電影少女』『I’s』の原作者
漫画『電影少女』『I’s』『ウイングマン』などで知られる漫画家・桂正和氏が13日、自身のXを更新。白いパンツ&お尻のカラーイラストを投稿すると、ネット上で話題になっている。
毎日、お尻やパンツのイラストを投稿している桂氏は今回、「肌色が少なければ、センシティブと判断されないか?もう5年くらい前からですかね。仕事の合間に、デジタルに慣れるため、何気なくお尻絵を描き始めたんだが、ラフも含めて気付けば結構な量に。気づいた時に描き足したりしてます。今はリハビリにもってこい」と説明。
投稿したイラストは、質感や食い込みまで表現したパンツが描かれており「なので、部分的にアップしてるのは、今描いてるものじゃないのです。蔵出しみたいなものです」と打ち明けた。
今回のイラストにファンは「美術の教科書に載ってても不思議じゃない」「これが合法お尻なんですね」「リアルってか現実的で柔らそうッス」「食い込みがヤバい!」「相変わらずパンツの質感が最高です」「やっぱこの手の画力は桂先生が飛び抜けてうまいんだよなぁ…なにこの質感と陰影神じゃん」などと絶賛している。
桂正和氏は、1962年生まれ。1980年、『ツバサ』で第19回手塚賞佳作受賞。1981年、『週刊少年ジャンプ』にて『転校生はヘンソウセイ!?』でデビュー。『電影少女』や、『I”s』、『ZETMAN』など数多くのヒット作を生み出したほか、アニメ『TIGER & BUNNY』のキャラクター原案&ヒーローデザインを務めるなど、漫画以外のジャンルでも活躍している。