『風、薫る』次回あらすじ りんは、小説の執筆に専念するシマケンを支えながら仕事に励む日々を送る
連続テレビ小説『風、薫る』より(C)NHK
俳優の見上愛と上坂樹里が、W主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHKBS、BSプレミアム4K)の第101回が、17日に放送される。
物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。
■第101回のあらすじ
りん(見上愛)は、小説の執筆に専念するシマケン(佐野晶哉)を支えながら仕事に励む日々を送る。直美(上坂樹里)も、小川(甲斐翔真)と穏やかで幸せな日々を過ごしていた。ある日、虎太郎(小林虎之介)はシマケンとりんが仲むつまじく過ごす姿を目にして…。
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