『ダウンタウンDX』元プロデューサー、『水曜どうでしょう』ディレクターらが大阪に登場 「新しいチャレンジ」をテーマに

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『ダウンタウンDX』元プロデューサー、『水曜どうでしょう』ディレクターらが大阪に登場 「新しいチャレンジ」をテーマに

『パインアメ夏祭り 2026』の様子


「パインアメ」のパイン株式会社による毎年恒例『パインアメ夏祭り 2026』が、「パインアメの日」の8月8日、大阪のCOOL JAPAN PARK OSAKA TT ホールで開催された。吉村崇(平成ノブシコブシ)、河合郁人、5GAP、マユリカのほか、『ダウンタウンDX』元プロデューサーの西田二郎氏、『水曜どうでしょう』のディレクターとして知られる「藤やん」こと藤村忠寿氏と同番組の嬉野雅道氏らテレビマンも集結し、「新しいチャレンジ」をテーマに多彩な企画が行われた。

オープニング後、マユリカが漫才を披露し、中谷が「体重90キロ以上あるが倒立ができる」と30秒間の倒立に挑戦して会場を沸かせた。続いて行われたトークコーナーでは、北海道出身の吉村と藤村氏、嬉野氏らが登壇。モニターに「北海道民の常識キーワード」として表示された「ビタミンカステーラ」「めんみ」「ママさんダンプ」などのご当地ワードについて語り合った。東京出身の河合や関西の観客に向け、吉村は「北海道に来ると小雨だったら傘をささない。雪でぬれるのに慣れているから」と明かし、驚きの声が上がった。

5GAPと河合はコラボコント「河合GAP」を披露。
河合は「ホワイトパインマン」として登場し、輪投げの一発成功や、トモの頭上でのテーブルクロス引きといった体を張った技を見事に成功させ、大きな拍手を浴びた。コント後、河合は「緊張したけど、ステージ上で汗をかくのは一番気持ちいい。お笑いは全然違う」と充実感をにじませた。

さらに、吉村と河合による30分のサシトークも実施され、河合が「将来は MC になりたい。一番はお昼の時間帯の『ゴゴスマ』を狙っている。毎年石井亮次アナウンサーが夏休みの時に代打をやっているので」と野望を語ると、吉村が「俺が裏から働きかけて乗っ取ろう」と悪乗りして笑いを誘う一幕もあった。

イベントの最後は、パイン株式会社の上田豊会長のあいさつに続き、西城秀樹の大ヒット曲をアレンジした「パインMCA」を登壇者と観客が一体となって合唱し、大盛況のまま幕を閉じた。

『パインアメ夏祭り 2026』の模様は、FM大阪で8月23日に『パインアメ夏祭り 2026 どうでしょう』(後7:00)として放送予定。

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