スピードワゴン小沢一敬、活動自粛中に大学生になっていた 小5の算数から再勉強→合格した校名を明かす…卒業率「6%」の難関

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スピードワゴン小沢一敬、活動自粛中に大学生になっていた 小5の算数から再勉強→合格した校名を明かす…卒業率「6%」の難関

小沢一敬 (C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・スピードワゴン(井戸田潤、小沢一敬)が、14日に配信されたTOKYO MXのポッドキャスト番組『IBJ presents 人生は出会いでできている』(毎週金曜後7:00)に出演し、小沢が芸能活動自粛中に大学生になったと明かした。

小沢は、2023年末の報道を受け、2024年1月に芸能活動を自粛し、今年3月に活動再開を発表し、『ラ・ママ新人コント大会』で漫才を披露。コンビでのメディア出演は、今回が「ほぼほぼ初」となった。

小沢は「世間の人では考えられない820連休というのをしましたから」と笑いを交えながら、「毎日引きこもって、本読んで、太ってっていうのを繰り返して」と回顧。その間、マネージャーのすすめもあり、高卒認定試験、大学受験を経験したという。

大卒認定試験の過去問をやってみると、「国語は結構いい点数」だったが、数学は「5点」。そこで「小学校5年のドリルを買ってきて」勉強をやり直した。大学には2校受験し、いずれも合格。
「どこに行ってるんですか?」と聞かれると、「慶應です」と答えた。

慶應義塾大学の通信教育課程のため「慶應って言うのも申し訳なくて」としつつ、「慶應の通信は、日本の通信では一番難しいらしくて」「慶應は通信も卒業したら通信って言わなくていいんですよ」と説明。卒業する割合は「6%」だと伝えた。

「2年前は中卒でした」と言う小沢に対し、相方の井戸田は「戻ってきたら慶應生ですから。ギャップはすごいですよね」と語っていた。

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