「おしめも交換します」妻60歳&夫26歳…34歳差夫婦、妻の子どもは夫より全員“年上” 出会って1年のスピード婚を語る
『ダマってられない女たち season3』(C)AbemaTV,Inc.
ABEMAオリジナルバラエティー『ダマってられない女たち season3』の#6が14日午後10時から放送された。
14日放送では、60歳の妻・広美さんと26歳の夫・晃太さんという、番組史上最大の年齢差となる34歳差夫婦に密着した。出会ってわずか1年で結婚したこともさることながら、広美さんは今回が4度目の結婚であることや、これまでの結婚にて3人の子どもがおり、全員晃太さんより年上であること、さらに、晃太さんの母親も広美さんの9歳年下という驚きの家族構成が明らかになると、スタジオからも驚きの声が上がった。
2人の出会いは、広美さんの母親が座長を務める大衆演劇の劇団。演技と踊りを学ぶため、晃太さんが劇団を訪れたことがきっかけだったという。初対面から晃太さんは広美さんを「素敵な人」だと感じ、広美さんも晃太さんを「タイプ」と好印象を抱いていたそう。
その後、稽古を重ねるなかで互いに惹かれていき、広美さんは「彼女いるの?」と探りを入れた末、「付き合うなら年下かな?晃太でもいいよ(笑)」と猛烈アプローチ。当時を「本気でしたね」と振り返る広美さんに、スタジオも「ドストレート!」「めちゃくちゃアピールしてる」と興奮気味にコメントした。
一方、晃太さんも“許されざる恋”を描く演目の稽古をきっかけに、広美さんへの思いを強くしたと語り、「手を触った瞬間ですね。ドキドキしちゃいました」「この方は運命の人だって思った」と、広美さんの手に触れた瞬間に恋心を確信したことを明かした。
その後、初めて2人きりで出かけた花火大会をきっかけにさらに距離を縮め、出会ってわずか3か月で晃太さんから「僕が一生あなたを支えていくので、僕と付き合ってくれませんか?」と告白し、交際がスタート。スタジオは「付き合うだけじゃなくて一生!?」「すごくない!?」と、驚きに包まれた。
またスタジオに夫婦が登場した際には、晃太さんが、広美さんとの恋愛が「ちゃんとした恋愛は初めて」だったことも告白。さらにMEGUMIから、出会って間もない段階で「一生支える」と伝えたことについて尋ねられると、「『おしめも交換します』ってちゃんと言いましたね」と明かした。そして交際から半年で結婚を決意するも、34歳という年齢差から晃太さんの家族に反対された2人。それでも広美さんは諦めず、料理を振る舞うなど交流を重ね、少しずつ家族との距離を縮めていきます。
こうして出会ってからわずか1年、2人はクリスマスにゴールイン。現在は片時も離れないほどラブラブな新婚生活を送り、夢のマイホーム実現に向けて節約にも励んでいることを明かしました。
このほか、番組では、やしろ優のフェムケアにも密着した。