『さよならノワール』美人局に遭った高校教師…北香那“絵梨子”がルールを破り単独支援へ【第6話あらすじ】
『さよならノワール』第7より(C)フジテレビ
俳優の小池栄子が主演を務めるフジテレビ火9ドラマ『さよならノワール』(毎週火曜後9:00)の第7話が18日放送されるのを前に、あらすじ、場面カットを公開した。
今作は警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元刑事・黒木夏海(小池)と心理学者・白石絵梨子(北香那)が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、初動としての支援をしていく警察ヒューマンドラマ。
■第7話あらすじ
高校の生物教師・岩田(三河悠冴)が学校近くの路上で襲われた。岩田はマッチングアプリで知り合った朋美(日比美思)と、朋美の知人である八木(小林リュージュ)から約一千万円を脅し取られていた。さらなる金銭の要求を拒んだ岩田は八木から暴行を受け、全治2週間の怪我(けが)を負う。
八木は容疑を否認し朋美も関与を否定。自宅療養中の岩田は事件直後は警察の取り調べに応じていたが、朋美に送った動画の内容を尋ねたところ、一切話さなくなった。夏海(小池栄子)と絵梨子(北香那)は岩田の家を訪ねてコミュニケーションを図ろうとするが、精神的なショックからか固く口を閉ざし、一言も発しない。
数日後、中谷(味方良介)と鴨居(岡山天音)が事情聴取に訪れるが、無言を貫く岩田。同席していた絵梨子が岩田の心境を代弁すると、彼がわずかながら心を開きかけていると感じ、絵梨子は1人で岩田の対応に当たりたいと夏海に提案。夏海から状況を聞いた貴子(戸田恵子)は、岩田が「陽性転移」(※医師やカウンセラーに対して好意や恋愛のような気持ち)を抱く可能性があると懸念を示す。
夏海はその事を絵梨子に告げるが、「プロとしてそんな初歩的なミスはしない」と自信満々に語ることもあり、夏海は岩田の気持ちも鑑み、1人で支援する事を了承。しばらくして、岩田が絵梨子に対して口を開いた。絵梨子は改めて、恐喝の原因となった動画の内容について教えてもらえないかと尋ねるが…。