『ファーストクライ』光井(比嘉愛未)、母親に捨てられた妊婦と対面

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『ファーストクライ』光井(比嘉愛未)、母親に捨てられた妊婦と対面

『ファーストクライ 母子救命救急班』第7話より(C)日本テレビ


俳優・比嘉愛未が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜後10:00)の第7話が、きょう19日に放送される。それに先立って、見どころと場面写真が公開された。

本作は、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院を舞台に繰り広げられるメディカル・エンターテインメント。片耳に先天性の難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの“産声”を聞くことに執着する叩き上げのスペシャリスト・光井明希(比嘉)を軸に、秘密裏に結成された“母子救命救急班”の使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く医療従事者たちの奮闘を描く。

聖フィオナ病院に、光井と同じく母親に捨てられた過去をもつ妊婦・岸本一華(安斉星来)と夫・駿之介(丈太郎)が来院。先天性心疾患を抱える一華は、幼い頃、心臓に疾患があったにもかかわらず母親に置き去りにされたという。母に対して憎しみを持ち、「“母になること”がわからない」と苦しい胸の内を明かす一華に、光井は言葉を失ってしまう。


光井と同じ境遇を持つ一華を前に、自身の母親が院長・神谷玲子(真矢ミキ)ではないかと疑いつづける光井。明らかに様子がおかしい光井を専攻医・永坂海斗(松島聡)やコンシェルジュ・成宮忍(前田敦子)も気遣うが、光井は1人で不安を抱え込んでしまう。そんな中、政界進出を決めた神谷から「プロジェクトを任せたい」と告げられるが…。

厚生労働大臣の息子で第一秘書を務める磯崎修一(川西賢志郎)の葛藤も。妻・美里(佐藤江梨子)が臨月を迎えるも“父になる”実感が持てず、悩みを吐露する修一。我が子を亡くした過去を持つ藤堂直樹(岡部たかし)の言葉を受け、再び我が子と向き合う努力をするが、そんな中、神谷に敵対心を向ける藤堂は、光井に「お前は利用されている」と忠告。神谷の過去を知った藤堂と修一が驚きの行動をとる。

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