イモトアヤコ、約1年前購入の600万超“愛車”の全貌公開 おぎやはぎ絶賛&大興奮「世界が変わるね!」
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より(C)BS日テレ
俳優でタレントのイモトアヤコ(40)が、22日放送のお笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務める、BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜後9:00)に出演。バラエティー、ドラマなどで活躍するイモトの愛車遍歴を辿りながら、世界中の山に挑んできた想像を超える“過酷な登山秘話”に迫る。
2007年に『世界の果てまでイッテQ!』の珍獣ハンターとして大ブレイク。太い眉にセーラー服姿で世界中の荒野を駆け巡る姿が大きな話題となったイモトに、おぎやはぎは「車のイメージがまったくない」「身体ひとつで走っているイメージ」と言いたい放題。
そんなイモトは、「常に走ったりしているわけじゃないです!車に乗りますよ~」と笑い、番組収録の当日も自ら運転して現場にやってきたほど車が好きだと話しながら現在の愛車を公開。
その車は、ゴードンミラーが手掛けたトヨタ『ハイエースバン』のカスタムカー『GMLVAN V-01』。レトロな丸目四灯のフェイス、天然木で覆われた温かみのある車内空間、そして心地よい暖色LEDライトが印象的なこのモデルは、車体価格が600万円超ながら、同車のオーナーが一同に集まる“オーナーズキャンプ”も全国で開催されるなど人気の1台。イモトは、約1年前に購入したと言い、「車中泊が出来ると知り、やってみたいと思ったんです」とそのきっかけを話す。
もともとキャンプが好きだったものの「テントを張るのが面倒で……。でもこの車なら設営不要でパッと寝られる!」とその魅力を熱弁。これに対し小木は「俺は高級ホテルで寝るのが好き」とマイペースに一言。さらに矢作からは、「そもそもキャンプが好きなのにテント設営を面倒くさがってる時点で向いてないよ」と鋭い突っ込みが入ると、イモトも思わず爆笑し、納得の表情を見せる。
愛車の一番のお気に入りは“運転席”だというイモト。「キャンピングカーなのに運転席なの?」とツッコミを受けつつも、こだわりのハンドルとダッシュボードを披露。ウッド調にカスタムされたおしゃれな運転席に、おぎやはぎの二人も「かっこいい~」と大絶賛。続いて紹介されたのは、秘密基地感あふれる後部座席や、オプションで取り付けたというハシゴ。
後部座席に設置されたテーブルを囲むと、一同は「なんだか“合コン気分”だね」と大盛り上がり。さらに、「これは何に使うの?なんかいいね~」と車体に付けられたハシゴに興味津々のおぎやはぎを、イモトはルーフの上へと案内。屋根の上にあがったおぎやはぎは「世界が変わるね!花見のときなんて、まさにこの高さが桜の位置にちょうどよさそう!」と大興奮。イモトも「花火大会の時にもこの高さが最高なんです!やっぱりハシゴ付けてよかった」とその魅力を語る。
見どころ満載なイモトの愛車だが、最後におぎやはぎから素朴な疑問が。「で、実際にキャンプには行ったの?」…この問いに対し、イモトが返した驚愕の答えとは。