『風、薫る』第23週 物語は4年後に… 派出看護婦会が乱立し、良くない噂が広まっていた

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『風、薫る』第23週 物語は4年後に… 派出看護婦会が乱立し、良くない噂が広まっていた

連続テレビ小説『風、薫る』より(C)NHK


俳優の見上愛と上坂樹里が、W主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土前8:00NHK総合※土曜日は1週間の振り返り/月~金前 7:30NHKBS、BSプレミアム4K)の第23週「歩々清風」が、8月31日にスタートする。

物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。

■第23週「歩々清風」のあらすじ
ある日、捨松(多部未華子)が恵風看護婦会を訪ねてくる。日清戦争で看護婦が世間に認知された今、看護の未来をりん(見上愛)と直美(上坂樹里)に託したいと話す。二人は懸命に働くが、4年後、派出看護婦会が乱立し、看護婦会の良くない噂が広まっていた。

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