「10年間で500万円くらい」13年間引きこもりの22歳男性、ぜいたくすぎる自宅部屋を初公開
ABEMA『男磨きハウス2』#2(C)AbemaTV, Inc.
母の複雑な思いも明かされる
ABEMAオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』#2が20日に放送され、13年ぶりに外出した22歳男性・加瀬オレオの、引きこもり生活を送っていた部屋の全貌が明らかになった。
オレオは小学2年生の頃に授業中にトイレを漏らしてしまったトラウマから、13年間引きこもり生活を送っていた22歳の無職。
その部屋には、いつか外に出る日を信じて買いそろえた洋服が山のように積まれたクローゼット、さらにオーディション合格後に購入したランニングマシン、エアロバイクなどの筋トレグッズが並んでいた。
クローゼットの中身について「10年で500万円分くらい」という莫大な費用は、オレオをずっと見守り支えてきた母親が用意したもの。母は、オレオの今回の決断について「帰ってきちゃうんじゃないか」「でもジョージさんのいうことはすごいな、変われるんじゃないかって気持ちもちょっとある」と複雑な思いを語った。
『男磨きハウス』は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティショー。シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳“幼卒”、瀕死体験を持つ31歳子供部屋おじさん、「BreakingDown」出演経験もある18歳のお騒がせ系底辺YouTuberなど、熾烈なオーディションを勝ち抜いた5人が過酷な合宿に挑んでいる。