拒食と過食を繰り返し…体重50キロ→100キロに倍増した“ぽっちゃりモデル”「本当の自分を見つけられました」 モテモテに「SNSですごいナンパが…」
ABEMAの番組『ななにー 地下ABEMA』#131(C)AbemaTV, Inc.
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出演するABEMAの番組『ななにー 地下ABEMA』#131が23日に放送。『私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開SP!第6弾』と題し、整形、メイク、ダイエットなどで大変身を遂げた“激変さん”が大集合した。
スタジオには、体重50キロから100キロまで2倍になり、現在はぽっちゃり女子向けファッション誌『la farfa』のモデルを務める小早川くるみさんが登場。「から揚げが大好きすぎて、ビッグに激変しました」と明るくあいさつした。
子どもの頃は「ガリガリのヒョロヒョロで、中学生の時は50キロで普通体型でした」というくるみさん。いわゆる“中学デビュー”をして、イケているグループに入っていたというくるみさんだが「無理に明るく振る舞っていたら、メンタルに限界がきて、中3で不登校になってしまって。メンタルのつらさから、食に走って、過食症になってしまいました。カロリー摂取しないと、心が不安定に」と打ち明けた。
19歳で80キロになったというくるみさんはその後、ストレスで拒食症と過食症を繰り返すことになってしまい、65キロから80キロを行ったり来たり。22歳の時に一世一代の大勝負として「今の私なら、ぽっちゃりモデルになれるんじゃないかな」との思いから、『la farfa』のモデルに応募するも落選。そこで「吹っ切れちゃいました」というくるみさんは、そこから大好きな唐揚げを食べていたら、今の体型になったという。
今の姿が公開されると、出演者たちから「かわいい!」「表情が明るい!」といった声が続々。くるみさんは「本当の自分を見つけられました」としつつ、気になる健康状態について「ひざも割と健康で、お医者さんにも『健康に太れる体質だね』と言われていて、血液検査も一切に引っかからないんです」と打ち明けた。再び『la farfa』のモデルに応募して、見事に合格したくるみさんは「この体型になってから、さらにモテるようになって、SNSですごいナンパが(笑)。月に30~40ぐらいは」と声を弾ませていた。