藤本美貴、3歳児の偏食&YouTube釣りに悩むママへ“神助言”「3歳なんてもう、とりあえず生きてるだけでいい」

ORICON NEWS
藤本美貴、3歳児の偏食&YouTube釣りに悩むママへ“神助言”「3歳なんてもう、とりあえず生きてるだけでいい」

藤本美貴 (C)ORICON NewS inc.


3児の母でタレントの藤本美貴(41)が、28日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。3歳児の偏食や食事中の動画視聴に罪悪感を抱く母親からの相談に、完璧を求めがちな親の心をスッと軽くするアドバイスを送り、反響を呼んでいる。

相談者は3歳と1歳の男の子を育てる30代の母親。長男が野菜を食べなくなったという。最近では食事への興味自体が薄れ、菓子やジュースばかり欲しがる状態に。母親はなんとか食べさせようと、良くないとは思いつつも「ご飯食べたら〇〇しようね」とYouTubeやおもちゃで釣って食べさせてしまい、自己嫌悪に陥っていた。

藤本は、まず相談者の「お菓子はいくらでも欲しがる」という点に着目し、「食べないのにおやつはあげるんだ、と今ちょっと思った」と鋭く指摘。「お菓子をあげるからお腹が空かない。
食べなかったら、おやつの時間に(さっき残した)ご飯を出す」など、お腹をしっかり空かせるための厳しいアプローチを提案した。

その一方で、YouTubeなどの動画で釣って食べさせる行為については「ちっちゃいうちはいい。見ながらでも食べられればいいんじゃない?」と容認。続けて、「3歳だよ?3歳なんてもう、とりあえず生きてるだけでいい。全然座って食べられなくていい」と、思い詰める母親を温かく肯定した。「小学校1年生だって、うろうろしながら食べてる子はいっぱいいる。大きくなってうろうろしていたら注意すればいいだけ」と語る。

また、子どもが食事を楽しむための具体的なライフハックも紹介。
自身が子ども時代に少食だった際、母親が実践してくれた「おちょこご飯」というアイデアを明かした。おちょこに白米をよそってもらうと2口ほどで完食できるため、「おかわりですか?」と遊び感覚で何杯も食べられたという。

さらに、料理中のつまみ食いを利用した「味見先生」作戦も提案。「ちょっとこれ味見してみて。薄いですか? 濃いですか?」と子どもを“味見先生”に見立てて、遊びの中で口に入れさせる方法を勧め、「どんなスタイルでも、とりあえず食べればいい」と、肩の力を抜いた育児を提案した。

藤本は、お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春(50)と2009年7月に結婚。12年3月に長男、15年8月に長女、20年1月に次女が誕生している。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード