道枝駿佑主演『M.I.S.S.I.O.N.』、主題歌はなにわ男子の新曲「BLACK OUT MISSION」に決定 予告映像も解禁
『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』 キービジュアル©Storm Labels Inc
7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演を務める、Prime Video『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』(9月14日配信)の主題歌が、なにわ男子の新曲「BLACK OUT MISSION」に決定した。あわせて同楽曲を使用した60秒の予告映像と、道枝のコメントが公開された。
今作は、脚本家・森ハヤシ氏による完全オリジナルストーリー。頭脳明晰かつ運動能力抜群ながら、人付き合いが苦手な“一匹狼”の刑事・松見奏多(道枝)が、続発するドローン爆弾事件の犯人を追うため、椿野芸術大学へ潜入する。潜入先は3年前まで女子大だった、ほぼ女子学生のキャンパス。刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入する。
そこで奏多は、ミュージカル公演の主役を務める声楽科のエース・桐原春菜(久保史緒里)、奏多の正体に気づきながら捜査に協力する小熊莉子(渋谷凪咲)、奏多に役を奪われ敵意を燃やす友田美鈴(石井杏奈)ら、個性豊かな学生たちと出会う。やがて奏多は捜査だけでなくミュージカルの稽古にも熱を入れるようになり、公演当日に事件が急展開を迎える。
主題歌「BLACK OUT MISSION」は、今作のために書き下ろされた楽曲。グループ・ソロともに多方面で活躍を続けるなにわ男子が、同楽曲で新境地を提示する。
楽曲タイトルに刻まれた“MISSION”は今作タイトルとも響き合い、道枝が挑む"前代未聞の潜入任務"と楽曲世界が鮮烈に重なり合う。これまでのなにわ男子のパブリックイメージの固定観念を覆し、グループの新たな振り幅を提示する1曲に仕上がっている。
今回公開された予告映像では、「BLACK OUT MISSION」をバックに、今作の緊張感、コメディ要素、ときめきを凝縮。椿野芸術大学のミュージカル公演『ラスト ラブ ヴァンパイア』で漆黒のマントをまとい、堂々とステージに立つ奏多の姿が、ついに“動く映像”として解禁される。さらに、奏多と春菜が急接近する場面も収録。捜査一筋だった奏多の心が揺れ始める瞬間を捉えている。
■道枝駿佑コメント
自分の主演ドラマでの主題歌は久しぶりの機会なので、すごくうれしく思っています!なにわ男子としてはあまりないダークな雰囲気で、事務所の伝統も感じられる曲だと思いますのでぜひとも作品と一緒に楽しんでいただけるとうれしいです。
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