『Tokyo middle 30』悩めるミドサー女性たち…次なるステージへ【第6話あらすじ】
水10ドラマ『Tokyo middle 30』第6話より (C)フジテレビ
俳優の仲里依紗(36)が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜後10:00)の第6話が26日に放送を控える中、あらすじと場面カットが公開された。
本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。
■第6話あらすじ
“ズッ友”を誓い合う高校の同級生だった佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人は麻紀の家に集まっていた。
麻紀は、以前勤めていた会社で一緒だった絹川早苗(菊池亜希子)に誘われ、夫・宗司(渡辺大知)に内緒で働き始めたことを話すと遥と薫子は「旦那は気づいてないの?」「それ大丈夫なの?」と心配する。2人の心配をよそに、朝からぐずる息子・宗太(天野優)を幼稚園へ預け、バタバタと出社する麻紀。そして早苗たちとミーティングに参加し、忙しいながらも生き生きと仕事に励んでいた。
一方遥は、藤川晃之助(朝井大智)と手をつないで歩くまで距離が縮まるも、長時間は一緒にいられず、不安定な関係にストレスがたまっていく。
さらにマンションの管理会社からは部屋の更新手続きの知らせが届き、大きなため息を吐く。
かたや薫子は「猫ちゃん飼いたい」と子供の頃からの夢を、旦那となった義孝(風間俊介)に相談するが「猫は無理だよ。こんだけ魚いるんだから」と平行線のまま話が進まない。
そんなある日、宗司は経営する美容クリニックに出入りする医療メーカーの営業・白岩凪子(北村優衣)にまたもや食事に誘われる。麻紀からダイエットするよう勧められていることを話すと、凪子は「奥さんひどくないですか…?」「言わなきゃバレませんよ」と誘惑。
麻紀、遥、薫子が思い思いの行動を取る中、宗司、晃之助、義孝も思わぬ行動に出る。