増田恵子、ピンク・レディー時代は「1日の仕事は少なくて13本」伝説の多忙ぶり告白 ヘリ移動も経験
増田惠子※2014年撮影 (C)ORICON NewS inc.
70年代に空前の大ブームを巻き起こした女性デュオ「ピンク・レディー」のメンバーで、現在は歌手や俳優として活躍する増田恵子(68)が、26日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)にゲストとして出演。「ワークライフバランスを捨てる!?仕事命な女VS休み命な女」をテーマに、伝説となっている超多忙なピンク・レディー時代の裏話を明かした。
番組内で「1日の仕事は少なくて13本くらいだった」と明かした増田。超多忙を極めた当時は写真撮影の時間すら確保できず、「テレビ局に入ってからスタジオに入るまでの3~5メートルくらいの間隔に撮影する人が待っていて、そこを通るたびに写真を撮られていた」と振り返った。さらに「カメラが向けられていない時は死人のような顔をしていた」と語り、スタジオの笑いを誘った。
また、分刻みのスケジュールには移動時間すら考慮されておらず、「ヘリコプターで移動したこともあった」と規格外のエピソードを告白。異例すぎるアイドル時代の多忙ぶりに、スタジオからは大きな驚きの声が上がっていた。