本田響矢&上坂樹里、ハミング新CMで初共演 石原さとみは15年目も続投
「ハミングフレア」『香りのティーカップ』篇キービジュアル
俳優・本田響矢と上坂樹里が、9月3日より放送の花王「ハミングフレア」の新テレビCM『アールグレイ&ピーチの香り』篇に出演。CMキャラクターでおなじみの石原さとみも15年目の続投を果たし、1日より放送の『ふわり、いい予感。』篇に出演する。
本田と上坂は本CMが初共演。CMでは、遊園地のティーカップで楽しそうに笑い合いながら、洋服から感じる香りに浸る様子を表現する。スカーフや重ね着したビスチェ、柔らかな素材のシャツなど、さりげない遊び心を取り入れた衣装や、アールグレイ&ピーチの色みをイメージしたティーカップなど、かわいらしい造形が特徴のCMは必見だ。
イメージキャラクター続投15年目となる石原は、インタビューで15年で変化したことについて回答。「真ん中にある部分とかは何も変わらないですけど、一番大きい変化はやっぱり家族が増えたことですね」と語り、「メイクをする日としない日がしっかりあって、着飾るよりも、常にご機嫌でいられるよう自分自身で感情をコントロールするというか。
メイクを念入りにして華やかにしている時より、すっぴんでもずっと笑顔でニコニコしている方が子どもたちも喜ぶということに気付きました。そういう意味では、外見的な部分も内面的な部分も結構変化しているのかもしれません」と外見と内面、両方に変化が生まれたことを明かした。
さらに、CMナレーションにちなみ、最近“いい日だな”と感じた瞬間について聞かれると「舞台の本番中で、なかなか子どもたちと過ごせなかったある日、1歳の下の子からギューッとしがみつかれたんですけど、子どもの香りとともに、あったかくて、プニプニした手の感触が首にまとわりついてきて、抱っこした瞬間はすごくキュンとしました。感触と香りと笑顔を見た感じと、あったかさとか、もう全てが完璧と思いながら、とても幸せな気持ちになるというか。その時に撮った写真を見返すだけで香りや感触を思い出します」と子どもとの幸せエピソードも披露した。
「アールグレイ&ピーチの香り」発売を記念したプロモーションとして、本田&上坂がラッピングされたロンドンバス「ハミングフレア アフタヌーンティーバス」が都内を走行。車内では、「ハミングフレア アールグレイ&ピーチの香り」の個別フレーバー体験やアフタヌーンティーなどが楽しめる。キャンペーン期間は、9月4日~6日まで。
■石原さとみインタビュー(一部抜粋)
――「ハミングフレア」は、軽やかな香りから華やかな香りまで、5つの香りを展開していますが、石原さんにとって今日がちょっといい日になりそうな、お気に入りの香りを教えてください。
私、「サボン デ サボンの香り」が好きで、よく使っています。「ハミングフレア」の香りは、寝具やリビングのクッション、バスマットなどで普段から使い分けています。水に反応して下から湧き上がってくるバスマットの香りや、バフッとした時に包まれたい布団の香り、朝の洗顔後に使う小タオルの香りといった感じで、時間や用途によって変えると気分も変わりますし、スイッチが入ったりしますね。新香調の「アールグレイ&ピーチの香り」は、優しさと深さがあって、ほんの少しだけ香ばしさがあるアールグレイと、ちょっと甘くて爽やかでキュンとするピーチと、それぞれの良いところが抽出されていて、すごく好きな香りです。
――「好きな香りをまとう。それだけで今日はちょっといい日になったりするから」というナレーションにちなんで、最近“いい日だな”と感じた瞬間、思いがけず気分が上がった出来事を教えてください。
舞台の本番中で、なかなか子どもたちと過ごせなかったある日、1歳の下の子からギューッとしがみつかれたんですけど、子どもの香りとともに、あったかくて、プニプニした手の感触が首にまとわりついてきて、抱っこした瞬間はすごくキュンとしました。
感触と香りと笑顔を見た感じと、あったかさとか、もう全てが完璧と思いながら、とても幸せな気持ちになるというか。その時に撮った写真を見返すだけで香りや感触を思い出します。
――普段、自分を“ゴキゲン”にしてくれるアイテムやルーティーンを教えてください。
子どもと公園や外へ行く時もそうですが、特に家の中で着る洋服は、どうしても汚れがなるべく目立たない黒い服とかが多くなるんですよ。それが舞台で地方公演に行くと、自分のためだけに着る機会が増えて、普通だったら着ないピンクとか、ちょっと明るい色のお洋服が着られるというだけで気分が上がります。子どもたちに会えない分、寂しい気持ちになることも多いですが、場所やお洋服が変わっても、まとう香りが一緒というのは落ち着くし、安心感も得られるので、そういう部分で心の安定を保っているような気がします。――テレビCMでは軽やかに街を歩く姿が印象的ですが、最近お出かけして印象に残っている場所や、これから行ってみたい場所はありますか?
舞台の時、毎日通っていた埼玉の与野本町です。そこのバラ園がすごく有名なんですけど、悲しいかな、私はバラ園の映像だけを見て気分が上がっていて。
あれだけ通っていたのに、なぜ私はあそこのお花畑に行かなかったんだろう、行っておけば良かったと、今すごく後悔しているので、そこへ行きたいなという気分になっています。
――石原さんは「ハミング」ブランドのイメージキャラクター15年目を迎えますが、その中で変化した、または進化したと感じることや、ずっと変わらず大切にしていることはありますか?
真ん中にある部分とかは何も変わらないですけど、一番大きい変化はやっぱり家族が増えたことですね。仕事中心だった頃と比べて、今は生活が一番メインになってきているので、より柔軟剤とか香りというものに直結している時間が増えて、洗濯は1日1回だったのが、今は 1日2回とか、手洗いの時間も増えました。感覚的な部分でいうと、以前はいろいろ足し算をしていたというか、足していくことに喜びや美しさ、楽しさを感じていましたが、年齢が上がっていくにつれて、より効率的に、より時短に、よりシンプルに、引き算のようにレスしていくものが増えていったような気がします。メイクをする日としない日がしっかりあって、着飾るよりも、常にご機嫌でいられるよう自分自身で感情をコントロールするというか。メイクを念入りにして華やかにしている時より、すっぴんでもずっと笑顔でニコニコしている方が子どもたちも喜ぶということに気付きました。そういう意味では、外見的な部分も内面的な部分も結構変化しているのかもしれません。
――テレビCMをご覧になる視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
「ハミングフレア」の CM に参加させていただいて15年目になりますが、香りを見えるように表現するって、実はすごく難しいことだなと思っています。その中で、どうしたら多くの方にとてもすてきで魅力的な「ハミングフレア」の香りをお届けできるんだろうかと、スタッフの皆さんと試行錯誤しながら、少しでもお役に立てたらいいなという思いで日々頑張ってきました。新しい CM も、爽やかで軽やかで、ちょっとスキップしたくなるような、心が明るくなるような作品になっていると思いますので、ぜひチェックしてください。これからも応援よろしくお願いいたします。
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