『VIVANT』主要キャラに“異変” ネット心配「もう限界だよ…」
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜後9:00)の第15話が23日に放送された。天才ハッカー“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)がリモート画面に登場するなか、その背後に映り込んだ部屋の様子に注目が集まった。前話から続く“荒れ具合”に、ネット上では心配の声が相次いだ。以下、ネタバレを含む。
同話では、公安刑事・野崎守(阿部寛)が姿を消す前に残した言葉を手がかりに、乃木憂助(堺)がバルカへ向かう展開が描かれた。野崎に関する情報を得るため、乃木は逃亡していた公安のサイバー犯罪対策課・東条翔太(濱田岳)を確保。さらに東条の動きを監視していた太田とリモートで接続し、その姿を東条に見せる場面が登場した。
そこで視聴者の目を奪ったのが、太田の背後に広がる部屋。
前話では、床に寝ていたり、溜め込まれたゴミ袋につまずいたりする様子が描かれ、すでに“荒れ放題”だった。今回はデスク周辺こそ前回より少し整理されたようにも見えるものの、背後にはゴミ袋が山のように積み上げられていた。栄養ドリンクやバナナなどが置かれたデスクも含め、生活が整っているとは言い難い状況だ。
ネット上では「太田ちゃんの生活が荒れに荒れてる」「汚部屋が相変わらず。太田さんももう限界だよ…」「後ろのゴミ袋増えてる」と太田の生活を案じるコメントも目立った。物語では高度なサイバー能力を駆使して別班を支える一方、私生活では着実に部屋の荒廃が進んでいる太田。今回は明るいグレーのトレーナー姿で登場し、これまでの黒っぽい服装から変化も見られたが、視聴者の関心はやはり背後のゴミ袋に集中した。「最終話辺りには、足の踏み場も無いくらいにゴミ屋敷化する予感」と今後を心配する声も上がっており、太田の“荒れ具合”が思わぬ形で話題となった。