ゆうちゃみ、“たまごっち3000周年説”に苦笑「いつまでやんの?」
“たまごっち3000周年説”に苦笑をみせたゆうちゃみ (C)ORICON NewS inc.
タレントのゆうちゃみが27日、東京ビッグサイトで行われた『TOKYOおもちゃショー2026』の「バンダイ・BANDAI SPIRITSブース オープニングセレモニー」に登壇。“たまごっち3000周年説”をめぐる緊急記者会見に巻き込まれ、ツッコミを連発した。
ステージでは、今年発売30周年を迎える「たまごっち」の新商品を紹介。その後、たまごっちの研究機関「たまごっちラボ」による“緊急記者会見”が突然始まり、「会場の施工中に、たまごっちのような生物と人間の交流が描かれた石碑が発掘された」と発表された。これにより、たまごっちには30年ではなく、3000年の歴史がある可能性が浮上したという。
これを聞き、ゆうちゃみは「私が聞いている限りでは、1996年にたまごっちが見つかったって聞いてるんで、30周年じゃないですかね」ともっともな疑問を口にした。
さらに『月刊ムー』公式サイト「webムー」の編集長も記者席から質問する展開に。石碑上部に描かれた円盤はUFOであり、古代に宇宙人が飛来した証拠ではないかと熱弁した。
研究員から、11月に東京・渋谷、原宿、米ニューヨークへたまごっちがやって来る可能性まで語られると、ゆうちゃみは「これ、いつまでやんの?」と苦笑。「ちょっとごめんなさい。黙ってられなかったんですけど、これ何ですか?」とたまらず割って入り、「編集長もガチすぎるわ」とツッコんだ。
それでも“研究発表”は続き、最後には研究員たちと降壇。「え、これで終わり?うそやろ。今なんかよう分からん感じやけど、私も大丈夫なん?私が連れていかれそうやわ、これ」と不安げに漏らし、会場を笑わせていた。
イベントにはほかに、エバースが登壇した。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
草間彌生さん死去、芸能界から追悼の声 松本幸四郎「ただただ驚くばかり」香取慎吾「僕も、描き続けてみます」
-
狩野英孝、機材に苦戦「配信するたびに小1時間くらいかかっちゃう」 優秀な機器に「人間の方がアップデートできてない」
-
「自分の出生の真実を知りたい」元光GENJI・大沢樹生の長男(30) “父子確率0%”報道から13年半…父親に改めてDNA鑑定を訴える“切実な理由”
-
「原因は全く断定できていません」麻布十番祭り 「蟹ラーメン」で体調不良訴える投稿が拡散も港区保健所は「調査中」とコメント、主催組合はHPで騒動をお詫び
-
「やばい、妻が帰ってくる!」慌てふためいた夫、逃げ出す隣人女。とうとう修羅場?!