山田孝之、芸能界入りのきっかけは“衝動” 「15歳で飛び込んで気づいたらこの年に…」

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山田孝之、芸能界入りのきっかけは“衝動” 「15歳で飛び込んで気づいたらこの年に…」

『Call of Duty: Modern Warfare 4』新WEBCM 「全ての衝動が、人生だ。」篇に出演する山田孝之


俳優・山田孝之が、きょう27日より公開のシューティングゲームシリーズ最新作『Call of Duty:Modern Warfare 4』新WEBCMに登場。同シリーズのCMに出演するのは3年ぶりとなる。

CMで山田は、プレイヤーの本音を汲み取る「インサイト・エージェント」として登場。スマホ画面越しに「本当はもっとリアルなのが見たいんじゃないのか」「あいつらと、またやれる」と画面の前のプレイヤーへ力強く語りかける。

撮影後のインタビューでは、CMのキーメッセージ「全ての衝動が人生だ」にちなみ、“衝動のまま動いて自分の人生を作ったエピソード”について回答。「僕というもの自体が、そういう感じ。衝動というか、わくわくする方向に常に行っていて、そこに向かって生きているだけです」と自身の生き方を告白。「この仕事をしているのも、15歳のときに『なんか面白そう』と思って東京に出てきて飛び込んだ場所にずっといて。
その中でも『これ面白そう』『これも面白そう』とやっていたら、気が付いたらこの歳になっていました」と振り返った。

また、プライベートでのゲームプレイ事情について明かす場面も。「このところあまりプレイができておらず、ゲーム配信者のプレイを見てばっかり」としつつも、「昔よく一緒にプレイしていた友達のグループチャットで『そろそろみんな集まろう』という会話はまさに起きていました。やりだしたら最初のうちは何十時間かやってしまうので。また復活できるのを楽しみにしています」と意欲を見せた。

復帰にあたってのプレイスタイルについては「ブランクが長すぎて、いきなり世界に飛び込んだら何もできずにやられるのはわかっている(笑)。まずは自分で粛々とストーリーも進めつつ、仲間内だけでやって、マップに慣れて、相当経ってからやっと外に出ていくんじゃないかと思います」と本音を語った。

【インタビュー全文】
――撮影を終えて、感想や印象に残っていることをお聞かせください。


かなりシンプルな撮影だったので、何か難しいというよりは、監督とコミュニケーションをとって、どういったものを求めているのかという確認を繰り返し行いました。出来上がりが楽しみです。

――「Call of Duty」のCMは3回目の出演となりますが、最近のプレイ状況についてお聞かせください。

このところあまりプレイができておらず、ゲーム配信者のプレイを見てばっかりなんですけど、昔よく一緒にプレイしていた友達のグループチャットで最近の話を聞いたりしています。いつも同じメンバーなんですが、今回新作が出るとなって「そろそろみんな集まろう」という会話はまさに起きていました。隙間でやっても良いんですが、やりだしたら最初のうちは何十時間かやってしまうので。また復活できるのを楽しみにしています。

――CMでは「全ての衝動が人生だ」というコピーが印象的ですが、山田さんご自身が“衝動のまま動いて、結果的にそれが自分の人生を作った”と感じるエピソードはありますか。


僕というもの自体が、そういう感じだと思います。衝動というか、わくわくする方向に常に行っていて、そこに向かって生きているだけです。この仕事をしているのも、15歳のときに「なんか面白そう」と思って、東京に出てきて、飛び込んだ場所にずっといて。その中でも、さらにいろいろなわくわくがあるんですが、「これ面白そう」「これも面白そう」とやっていたら、気が付いたらこの歳になっていました。わくわくするかどうか、その時に気持ちがばっと動いたら行く、動かなかったら「今じゃないんだな、じゃあ止めておこう」みたいな感じです。

――動画を視聴している方やこれから『Call of Duty:Modern Warfare 4』をプレイする皆さんへメッセージをお願いします。

僕はまだ情報を入れないようにしているので、今回はどんなストーリーなのかはまだあまり知らないですが、毎回キャンペーンモードのストーリーはめちゃくちゃ面白そうですし、マルチプレイヤーモードも「Nintendo Switch 2」が加わって、クロスプレイもできるとのことなので、今まで以上にかなりいろんな人とできるし、いろんな場所にも持って行ってプレイできるようになるので、楽しみです。ただ僕はブランクが長すぎて、いきなり世界に飛び込んだら何もできずにやられるのはわかっているので、まずは自分で粛々とストーリーも進めつつ、仲間内だけでやって、マップに慣れて、相当経ってからやっと外に出ていくんじゃないかと思います。
いつかどこかで戦うことになったときはよろしくお願いします!

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