澤穂希、10年乗り続ける“愛車”はドイツ“高級SUV”「今までのサッカー人生のご褒美に、貯金一括で買いました」
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より(C)BS日テレ
元サッカー女子日本代表の澤穂希(47)が、29日放送のお笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務める、BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜後9:00)に出演。澤のこれまで人生と愛車遍歴をおぎやはぎとたどる。
2011年のFIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会では、キャプテンとしてなでしこジャパンをけん引。チームを優勝へ導き大会MVPと得点王を獲得すると、その功績が讃えられ、アジア人初のFIFA女子最優秀選手賞を受賞。15年の現役引退後は、一児の母として子育てと向き合いながら、スポーツ普及のため精力的に活動している澤。
「女子サッカーのレジェンドって、どんな車に乗ってるんだろう?」と、ワクワクしながら澤の登場を待つおぎやはぎ。そこへ現在の愛車『メルセデス・ベンツ G350d』に乗った澤が颯爽と登場。「あぁ~、わかるな~!」と二人は、はしゃぎながら出迎える。
その後、澤から「過去に小木さんと一緒にサッカーをやったことがある」と驚きの告白を受けた一同は「すごい角度からシュートを決められたことがある」と、知られざる“小木伝説”を聞き、さらに驚き。伝説の技……その名も“小木45度”。「すごい選手がそんな名前出すと笑っちゃうよ!」と矢作がツッコミを入れるも、当の小木は「サッカー界で俺、有名だから」と誇らしげな表情を見せる。澤だけでなく、あの男子サッカー・中村俊輔までもが絶賛したという得意技「小木45度」とは。
15年に現役を引退した澤は、現在家族と仙台に在住。実際の愛車は白で、この日は家族が使っているといい、番組では黒の同モデルに乗って登場。16年に購入したという『メルセデス・ベンツ G350d』は、「今までのサッカー人生のご褒美に、貯金一括で買いました」と明かす。20代のころからずっと欲しかった憧れの車について、「乗れるまでずっと乗り続けたいと思っている」と熱い思いを語る。