吉田沙保里、小籔千豊と共に笑顔で壁を突き破る 国民栄誉賞の記念品で地元の特産品「13ミリの金の真珠をいただいた」

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吉田沙保里、小籔千豊と共に笑顔で壁を突き破る 国民栄誉賞の記念品で地元の特産品「13ミリの金の真珠をいただいた」

吉田沙保里、小籔千豊 (C)ORICON NewS inc.


お笑い芸人の小籔千豊、女子レスリングで五輪3大会連続金メダルを獲得した吉田沙保里が8月31日、都内で行われたふるさと納税ポータルサイト『ふるコミ』正式オープンおよび新CM解禁記者発表に参加した。

登場する際、「手数料」という壁が登場。それを突き破って、小籔と吉田が登場し、会場からは驚きの声が上がっていた。吉田はふるさと納税について「去年からやらせてもらっている。お米とか水、海の幸を。あとはゴルフをやるので、そういうのも」と明かしていた。

また、小籔は大阪、吉田は三重と、それぞれの出身地の魅力を話すことに。小籔は「日本のいいところを海外の皆さんに言うのであれば100個ぐらい出てくるんですけど、日本の皆さんに大阪のいいところと言いますと、ちょっと差し出がましい感じがして、いつも言えない…。
もちろん僕は好きですけど。先輩の上沼恵美子さんが言ってて、なるほどと思ったのが『大阪のいいところは兵庫、京都、奈良、和歌山に近い。それが大阪の自慢や』と言ってはった。それを聞いた時は『ほんまやな』と思いましたね。素晴らしい兵庫、素晴らしい京都、素晴らしい奈良、素晴らしい和歌山に隣接していて、めちゃめちゃ近いんですよ。観光に関しては何にも困らない都道府県の一つかな」と話して笑わせた。

吉田は「三重県は、めちゃくちゃおいしい食べ物がある。それは自慢できます。
あとは伊勢神宮。真珠も。国民栄誉賞をいただいた時に、ミキモトさんの真珠のネックレスをいただいた。13連覇をした時にもらって、13ミリの金の真珠をいただいた」と明かし、小籔は「え~!こんなに誉れなことはない」とスケールの大きさに驚きの声を上げていた。

パンクチュアルのふるさと納税ポータルサイト『ふるコミ』は、自治体が支払うサイト利用手数料について業界平均9.7%を大幅に下回る2.5%を実現。「寄付者、自治体、事業者の三方にフルコミット」という意味を込めた、ふるさと納税ポータルサイトとなる。

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