オラキオ、1998年式・6.3万キロの極上『ポルシェ』購入 条件内の450万円も「嫁さんに言ってないからね」
オラキオ(2016年撮影) (C)ORICON NewS inc.
ピン芸人のオラキオ(48)が、28日までに公開された「グーネット」のYouTubeチャンネルに出演。『ポルシェ』購入を決めた。
お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤(53)、同チャンネルの担当・榎本氏の初愛車と、これまで車探しをしてきた同チャンネルの人気シリーズ「クルマを買う!」。オラキオは現在の愛車、通称“ボロファイア”(=走行距離20万キロの2010年式トヨタ『ヴェルファイア』20系)に加え、「月5万円以内の支払いで」「頭金100万円」という条件で、憧れのポルシェを探しに行くことを宣言。これまで約10ヶ月にわたり、さまざまな『ポルシェ』を見てきたが、視聴者からは「買う気ある?」「本気で好きなのか?」など厳しい意見が寄せられていた。
ここまで、赤の『カレラ996』(1998年式)、パープルの『カレラ4S 997』(2011年)、シルバーの『カレラ4S 996』(2004年式)というファーストポルシェ候補が挙がっていたが、前回の動画で、番組スタッフが最終候補として用意した車を見ていくことに。
赤の『カレラ996』(1998年式)が改めて用意され、オラキオも「3台のなかで1番いいと思っていた」という1台。走行距離6万3000キロで、コンディションのいい996が減っているというなか、オラキオは「いいね~」とご満悦な様子。
車両本体価格は450万円で、頭金150万円を用意し、84回払いで計算すると月々約4万2300円と条件にも合うことに。
内外装を見て回り、エンジン音に「めちゃくちゃいいですね」と気分が高まっている様子。オラキオは、10ヶ月間さまざまなポルシェを見てきたからこそ、その良さがわかると言い、「遠回りした意味があります」と感慨深く語った。
そして、その次の動画では、このポルシェの試乗へ。「(車高が)低いなー、これ(笑)」と楽しそう。高速も走り、井戸田も「良い走りしてるよね」「優しいポルシェだと思う」と称賛。さらに、オラキオは車内で、ポルシェへの熱い思いを語った。
そして販売店に戻った一行。
オラキオは「オラキオ、ポルシェ、買います!」と声高らかに宣言。「正直言ってきついよ。きつい。でもなんか今買わなかったら…縁なんですよ。たぶん今なんですよ」といい、「ポルシェ買ってからやっぱ大きい仕事とか なんかもっと自分としても自信がついてとか芸人としても、1個ね、ご褒美的なものもあるし、もっと頑張ろうっていうモチベーションにもなるから、今なんだと思いますわ。今この苦しい時に買えよっていう」と理由を説明。「余裕ができてから買うもんじゃないでしょ。ポルシェは!頑張ってきたやつとか、これから頑張ろうっていうやつが買うんだよ、ポルシェは」と決め顔で叫んだ。
一方で、スタッフに「ちょっと泣きそうじゃないですか?」とツッコまれると「嫁さんに言ってないからね」と内情を暴露。「でも俺は買う、この先のことは後で考える」と宣言した。