赤楚衛二×Omoinotake、タッグ3年目で初共演 CM楽曲「Orbit」生演奏スペシャルライブも

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赤楚衛二×Omoinotake、タッグ3年目で初共演 CM楽曲「Orbit」生演奏スペシャルライブも

1日より放送ブルボン「アルフォート」新テレビCM『あの人もアルフォー党』篇より


俳優・赤楚衛二が、1日より放送のブルボン「アルフォート」新テレビCM『あの人もアルフォー党』篇に出演。これまでCM楽曲の書き下ろしでのみ参加していた3人組バンド・Omoinotakeも登場し、3年目のタッグにして赤楚と初共演を果たす。

遊び心あふれる本CMは、LEDバーチャルプロダクションも一部導入し、新たな撮影手法を取り入れながら、赤楚とOmoinotakeの初共演の様子を捉えた。赤楚は、「Omoinotakeさんと、初共演ということで、すごくワクワクした1日だったなって。ほんとあっという間に1日が終わってしまったような感じです」と撮影を振り返り、藤井怜央も「ほんとに緊張しましたけど…やはりなにより赤楚さんと初めてお会いできたっていうのが本当にうれしかったです」と互いに初共演への思いを明かした。

さらに、互いの印象には「やはりアーティストさんだな!っていう、持っているオーラみたいなのをまずは感じたんですよね。本当にかっこいいなと思います」と赤楚。「1番最初にお会いした時、チョコレート持っていたので、それもかわいらしくて、いいなと思いましたね(笑)。
だけど、やはり楽器持たれたら、ぐっと雰囲気が変わってすごい素敵だなっていうのが印象的でしたね。僕の大事な作品の主題歌もやっていただいていたし、今回もそうですし、すごいご縁っていうのを感じていて、だから本当に会えたのがすごいうれしいなっていうことはお伝えしたかったです」とOmoinotakeとの縁を告白。

Omoinotake一同も「こちらこそ、ありがとうございます…!」と伝え、「ほんともう赤楚さんのことを思い描きながら曲を作った機会が何度もあるので、やっと本物にお会いできた喜びがとてつもなくて。今日は一緒にチョコレートも食べられたし、うれしかったです(笑)」と改めて感謝を語った。

CM公開のほか、「赤楚衛二さんへ贈る、Omoinotakeスペシャルライブ『Orbit』」と題し、Omoinotakeが赤楚に向けてCM楽曲「Orbit」を生演奏するスペシャルライブも実施。初共演を記念した、ここでしか見られないコーラスの様子は、ブルボン公式YouTubeチャンネルにて公開される。【インタビュー全文】
――撮影のご感想をお聞かせください。

赤楚:今回でアルフォー党(のCM)は3年目ですかね。
撮影をやらせていただいたのですが、1番人数が多くて、かつ後ろのLED(セット)があまりにもリアルな映像というか、画になった時は初めてで感動しました。そしてなにより、Omoinotakeさんと、初共演ということで、すごくワクワクした1日だったなって。ほんとあっという間に1日が終わってしまったような感じです。

Omoinotake・藤井:ほんとに緊張しましたけど…やはりなにより赤楚さんと初めてお会いできたっていうのが本当にうれしかったです。演奏シーンが多かったので、堂々とやれてよかったなと思いますし、皆さんと一緒に撮影ができて本当に楽しかったです。

Omoinotake・福島智朗:アルフォートさんは3曲目まで関わらせていただけて、CMにまで出させていただけるということで…本当に貴重な体験をありがとうございました!

Omoinotake・冨田洋之進:まさかご本人の前で、(CMソングである「Orbit」を)演奏できるっていうことだったんですけど、楽しすぎたので、(これまでのCMソングである)「アイオライト」と「イノセントブルー」もいつか…聴いていただけたらなと思いました(笑)。

――はじめて対面されたということで、改めてお互いの印象や伝えたいことはありますか?

赤楚:やはりアーティストさんだな!っていう、持っているオーラみたいなのをまずは感じたんですよね。本当にかっこいいなと思います。
1番最初にお会いした時、チョコレート持っていたので、それもかわいらしくて、いいなと思いましたね(笑)。だけど、やはり楽器持たれたら、ぐっと雰囲気が変わってすごい素敵だなっていうのが印象的でしたね。僕の大事な作品の主題歌もやっていただいていたし、今回もそうですし、すごいご縁っていうのを感じていて、だから本当に会えたのがすごいうれしいなっていうことはお伝えしたかったです。

Omoinotake一同:こちらこそ、ありがとうございます…!

Omoinotake・藤井:ほんともう赤楚さんのことを思い描きながら曲を作った機会が何度もあるので、やっと本物にお会いできた喜びがとてつもなくて。今日は一緒にチョコレートも食べられたし、うれしかったです(笑)。――今回の書き下ろし楽曲「Orbit」について、Omoinotakeさんが込めた想いをお聞かせください。

Omoinotake・福島:今回のCMテーマが「平和」や「分かち合うこと」とお伺いしまして、僕たち人間それぞれ、ひとりひとり違うんですけど、ひとつの喜びを分け合うと何倍にもできる、そんな生き物だなと改めて考えました。やはり争ったり、ぶつかり合ったりして、進んでいく未来じゃなくて、分け合って寄り添い合いながら進んでいける未来、そんな軌道が描けたら、きっと素敵な未来だろうなと思いまして…そんな願いを込めて、書いた1曲となります。


――アルフォートミニチョコレートの定番4フレーバーから、好きなフレーバーを教えてください。

赤楚:アルフォートミニチョコレートストロベリー。いやぁ本当に悩みました、最後の最後まで、「せーの」の“の”くらいまで悩みました(笑)。僕はフルーツの中だったら1番ストロベリーが好きなんですよ。ストロベリーの甘さが本当に大好きで、それプラスチョコレートの感じみたいなのがすごいフィットしてて、めちゃくちゃ好きですね…。その酸味じゃないですけど、本当にストロベリー感も味わえるし、すごく好きです。

Omoinotake・福島:アルフォートミニチョコレートストロベリー。僕もストロベリーを選ばせていただきまして、全く理由が(赤楚さんと)一緒で、果物の中でいちばんイチゴ好きだなと。
酸味とチョコレートのバランスが本当においしいなと思って選ばせていただきました。

Omoinotake・藤井:アルフォートミニチョコレートバニラホワイト。僕はバニラホワイトを選んだんですけど、ホワイトチョコがめちゃくちゃ好きなのと、この並びで(各アルフォートミニチョコレートを)見ると唯一ビスケットの部分がココアで黒くてちょっとかっこいいですよね(笑)。白と黒のコントラストがかっこよくて、ピアノっぽいから好きなのかもしれないです。大好きです!

Omoinotake・冨田:アルフォートミニチョコレートリッチミルク。僕はリッチミルクを選んだんですけども、元々は青い箱のアルフォートミニチョコレートが大好きだったんですよ。一緒に売られているパッケージの商品(「147グラム アルフォート」に入っているチョコとリッチミルクのリッチミルク)もあるじゃないですか、あれで初めてリッチミルク食べた時に衝撃が走って、こんなに美味しいのがあったのかと。それ以来、リッチミルク推しですね。


――アルフォートはシェアしやすいお菓子ですが、最近皆さんが他の人にシェアしたいことはありますか?

赤楚:僕、最近楽しみを覚えたんですけど…バスボム!中におもちゃが大体入っているやつなんですけど、何が出るかな?ってワクワクしながらお風呂に入れて、疲れも取れるし、ちょっと楽しみが増えるので、一石二鳥だなっていうので、ぜひバスボムをやってみてください。

Omoinotake・福島:最近ベースを買ったんですけど、ちょうどこの「Orbit」のレコーディングでも使ってて、その音がすごく気に入っています。CMだったり音源を通じて、皆さんにシェアできるかなと思ったので。ちょっと都合があって、今日の撮影では使ってないんですけど、録り音はそれなので、聴いていただけるとうれしいです!

Omoinotake・藤井:僕もお風呂つながりなんですけど…カッサっていう顔とか肩とか首とかいろんなところをゴリゴリやって、コリをほぐせるやつがあるんですけど、それがすごく気持ちよくて。すごいオススメなので、皆さん是非!

Omoinotake・冨田:ブルボンさんにズブズブな形になっちゃうんですけど、アルフォートの塩バター味(※期間限定商品)!あれとんでもなくおいしくて。さっきはリッチミルクを選んだんですけど、スーパーであったら、とりあえず買おうってぐらい塩バター味にハマってまして、ぜひ食べていただきたいです。

――第1弾のキャンペーングッズについて、皆さんのご感想をお聞かせください。

赤楚:(スタジャンを手に取り)かわいいですよね、めちゃくちゃかわいい!裏面にあるいろいろなところのチームのロゴみたいですけど、カカオビーンズとかアルフォート(要素)がめっちゃ入ってますね。
欲しい…。

Omoinotake・福島:本当に素材もめちゃめちゃしっかりしていて、裏地もいいな、かわいい。

赤楚:中にパーカーとか着ても良さそうですもんね。

Omoinotake・冨田:これはぜひゲットしたい!

――最後にアルフォー党代表として、メッセージをお願いします!

赤楚:今回のCMでは、アルフォートをきっかけに見知らぬ人同士が、少しずつつながっていく温かい世界観が描かれています。誰かと分け合ったりとか、思わず笑い合ったりとか、そんな小さな優しさが広がっていく感じがとても素敵だなって思いました。なにより、Omoinotakeさんの楽曲もすごい背中を後押ししてくれて、寄り添ってくれるような楽曲であるので、耳からも口からも、ぜひアルフォートを楽しみながら、アルフォー党の一員になっていただけるとうれしいです。

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