【夏色の雲が恋と嵐をまきおこす】深田竜生“夏輝”&浮所飛貴“蒼汰”が“ご褒美デート”へ

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【夏色の雲が恋と嵐をまきおこす】深田竜生“夏輝”&浮所飛貴“蒼汰”が“ご褒美デート”へ

『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』8話場面カット(C)テレビ朝日


ジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生が単独初主演、浮所飛貴が共演するテレビ朝日系オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』第8話が、29日に放送された。2人の“ご褒美デート”の様子が描かれ、ドキドキ&しゅわしゅわキュンがはじける回となった。

今作は、高校3年生・武宮夏輝(深田)と、姉の恋人で家庭教師・小早川蒼汰(浮所)とのひと夏の恋模様を描く青春ホームラブコメディー。

第8話では、最近ぎこちなかった十和子と悟郎を仲直りさせるため、夏輝が莉緒(田辺桃子)や親戚の峯田福男(田口浩正)に協力を依頼し、母・十和子(羽田美智子)と父・悟郎(井上肇)のサプライズサプライズ銀婚式を計画。蒼汰をはじめ、十和子の料理教室の生徒である柳栄一(モト冬樹)、君島薫(濱田マリ)、橘まゆみ(原沙知絵)も招いて、盛大にお祝いすることに。

そんな中、莉緒は十和子が夏輝の切ない思いに気づいていることを知り、思い切って話を切り出す。しかし、十和子がふさぎ込んでいるように見えたのは、夏輝が蒼汰に拒絶されて傷ついていると勘違いしていたからだと判明。さらに、十和子が夏輝の恋に理解を示していることも明かされた。


そして迎えたサプライズ当日。十和子と悟郎がほぼ同時に帰宅すると、待ち構えていた一同から「銀婚式おめでとう!」の大合唱を受け、十和子は感激の涙。悟郎が銀婚式のお祝いとしてひそかに旅行を計画していたことも明かされて夫婦は無事に仲直りをはたし、武宮家は温かな空気に包まれた。

また、夏輝は模試の判定がE判定からC判定にアップ。“よくできましたシール”を20枚集めたご褒美として、蒼汰と一日遊びに出かけることに。夏輝の「そうちゃんがいつもやっていることをやりたい」というリクエストで、2人はテニスへ。蒼汰に一から教わりながら、夏輝は少しずつ上達。しばらくするとラリーが続くようになり、楽しそうに打ち合う2人の姿が描かれた。


さらにゲームセンターで写真シールを撮影することに。最初は恥ずかしがっていた夏輝も蒼汰と一緒にさまざまポーズを決め、仲良くハイタッチも。最後はカフェを訪れた2人。そこで蒼汰から大学の同級生の話題が出ると、夏輝は思わず不機嫌に。初めて“嫉妬”という感情を自覚した夏輝は、“新しい自分”に気づいたのだった。

そして、次回9月5日放送の第9話では、夏輝が父・悟郎から突然、蒼汰の授業を受けるのをもう終わりにするよう告げられ、訳がわからず戸惑う。実は、悟郎は夏輝と蒼汰の写真シールを見つけ、2人の間に漂う幸せな空気感に気づいてしまった。

夏輝は蒼汰に家族の様子を相談するが、答えは見つからないまま…。
そんな中、夏輝は蒼汰、そして家族のために“ある行動”を起こすことに。さらに、蒼汰もまた思い切った行動に出る。2人を引き離そうとしていた悟郎は、いったいどんな反応を見せるのか。最終回を目前に、夏輝の恋に最大級の“嵐”がまきおこる。

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