75歳・岩城滉一、“集大成”の愛車完成 “一生もの”の1台に「俺が最後まで乗れる…」

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75歳・岩城滉一、“集大成”の愛車完成 “一生もの”の1台に「俺が最後まで乗れる…」

岩城滉一※2011年撮影 (C)ORICON NewS inc.


俳優の岩城滉一(75)が、31日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。自身の“集大成”と言える愛車が完成し、公開した。

岩城は今回、岐阜県羽島市にあるハーレーダビッドソンを中心としたカスタム・整備・販売の“専門店”を訪れた。同社の会長が「新しいバイクお披露目いたします」「今回のバイクは絶対自信持ってます。完璧です」と紹介したのが、

岩城は「おー、きましたね」と驚き。そこには、メッキの部分まで白にした『ハーレーダビッドソン スプリンガ―』が。岩城は「メッキの『スプリンガ―』って高いんですよ」「塗る時にどうしようかっていう話はしたんだけども…」と明かし、「最後まで工場長がいいですか?いいですか?ってもったいないっていうのが先に来るんでしょうね。結果的に大成功ですね」と答えた。


岩城は「やったね」「本当にすごい」と感動。会長も「今まで岩城さんのバイク3台作らしてもらったんですけど、やっぱ最後に作る方がいいもんできますね」と自信を見せ、岩城も「クラシックなバイクにしたかったんで。いいんじゃねえすか?」と満足げ。

岩城は、「白く塗っただけでこんなに派手になると思わなかった。ちょっとクラシックなんで派手でいいんじゃないのかな」と言い、自身初の“白のバイク”であることを告白。また、撮影スタッフが「一生ものな気がします」と話すと、岩城は「俺が最後まで乗れるオートバイってことだね」と明かした。

そして「俺の体つきを知ってるもんだから、細部にわたって全部やってくれてんだよね。ありがたいよね」と、同社の細かい仕事ぶりに感心した。


一通り見終えて、岩城はインタビューに応じ、撮影スタッフの「岩城さん、カスタムバイク作る時って、絵を描くわけではなくて、自分の頭の中で想像するんですか?」という質問に「もちろん、もちろん」と即答。「頭の中、なんかイメージがあって、こういうふうに作りたいなみたいのがあって…」「もともと形は決まってるもんだからね。変えるっていうのはなかなか大変なんだよね。 だからまあそういった面ではよくできたんじゃないの」と明かした。

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