『24時間テレビ』ドラマ“主人公”つんく♂、家族で鑑賞→感謝の言葉 妻の様子も伝える「終始号泣でした」

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『24時間テレビ』ドラマ“主人公”つんく♂、家族で鑑賞→感謝の言葉 妻の様子も伝える「終始号泣でした」

つんく♂(C)ORICON NewS inc.


音楽プロデューサー・つんく♂が8月31日、自身のXを更新し、日本テレビ系『24時間テレビ49』で放送(29日夜)されたスペシャルドラマ『幸せはある』の感想をつづった。

北川景子が主演した『幸せはある』は、声を失ったつんく♂(高橋光臣)と、それを支えた妻・加奈子さん(北川)や家族の姿が描かれた。ラストには「近畿大学」入学式での“伝説”の祝辞が再現されるなど、感動を誘った。

つんく♂は「皆さんと一緒に観たいんですが、随分前に予約してたスケジュールをどうしても変更出来ず、今から飛行機に乗って移動します。なので皆様からのドラマの感想にもリアクション出来なかったり、僕もリアルタイムでコメントすることが出来ません」とリアタイできないと明かしていた。

主演の北川は、放送後に「24時間テレビ49 スペシャルドラマ『幸せはある』ご視聴いただきありがとうございました」と感謝。「いかがでしたか…?ご感想お待ちしています」と呼びかけた。

つんく♂は、これを引用する形で「ドラマ『幸せはある』、家族で観させていただきました。
本当にありがとうございました。家族の良き宝物になりました。このドラマで、改めてこの10年のことを見つめ直す良い機会となり、家族にとって、未来に向けての多大なるパワーをいただきました。1日1日の中にある『小さな幸せ』をたくさん噛み締めて生きたいと思います」とメッセージ。

そして「うん、幸せはある」とまとめ、「PS.妻、加奈子、終始号泣でした。笑」としたためた。

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