森香澄、あざとさは「戦略的かわいい」 かわいく見せるために俯瞰的な視点のススメ
自身にとっての“かわいい”について語った森香澄(C)ORICON NewS inc.
タレントのあの、森香澄が『THE BEST OF BEAUTY 2026』を受賞し、9月1日に都内で行われた授賞式に出席した。
壇上では、盾と記念品のくし、花束が渡された。パンツスタイルで大人な雰囲気でまとめた森は「すごくうれしいです。ありがとうございます」と笑顔。「私自身、すごく美容がもともと好きで。趣味でいろんなコスメを集めたりだとか、メイクを研究したりとか、ヘアケアをしたりとか、学生時代からやってきたんですけれども、このお仕事を始めてから、いろんな方に『どんなメイクしてるんですか?』とか、『どういうものを使ってるんですか?』と興味を持っていただくことが増えて、発信する側としても美容に向き合うようになりました。それがこういう風に表彰いただけたことで、少し形になったのかなと思うとすごくうれしいです」と笑顔を見せた。
トークセッションでは、美へのこだわりも。
気づいてほしいポイントを問われると「メイクはこだわっていて、アイシャドウも毎日色を変えたり。自分自身が楽しんでいるのもありますけど会う人によって変えたりもあります。あとはボディメイクは日々の頑張りなので、気づいてくれたらうれしいポイントですね。1日で激変することではない。積み重ねないと結果が出ない厳しいところ。周りにちょっとでも気づいてもらえたら、やる気が出るので気づいてほしいです」とアピールした。
自身にとっての“かわいい”についても。「もともとすごくかわいいものが好きで。
それを突き詰めてきた結果、今『あざとい』と言われるようになったんです」と明かしつつ「私『あざとい』という言葉は『戦略的かわいい』だと思っていて。かわいいものを、そう見せるためには、どうしたらいいのかっていうのをすごく研究して。そしたら周りから『かわいい』と言っていただけるようになったっていうのがある。わりかし自己プロデュース的なところもあるのかなと思っていて。自分を俯瞰して、どう見られているのかなっていうのを見て自分を作っていくのがかわいいにつながると思います」と話していた。
同アワードは、2004年のスタート以来、毎年9月4日の「くしの日」を中心とした1週間を「BEAUTY WEEK/美容週間」と位置づけ、美容業界への理解促進と発展を目指して開催。年齢・性別を問わず、常に才能を磨き続け、多くの人に影響と輝きを与えている著名人を「THE BEST OF BEAUTY」として表彰している。今年はアーティスト業に加え、ヘアスタイルやファッションなど自由な表現で若い世代を中心に支持を集め、俳優・声優・タレントなど多方面でも独自の存在感を放つあのと、タレント・俳優・モデルとして幅広く活躍し、SNSでの発信やビューティーライフスタイルでも多くの支持を集める森香澄が受賞した。
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