中村江里子、夫が羽交い締め→服のままプールにドボン その後まさかの“被害”に激痛「最悪」

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中村江里子、夫が羽交い締め→服のままプールにドボン その後まさかの“被害”に激痛「最悪」

中村江里子 (C)ORICON NewS inc.


フランス・パリ在住の元アナウンサー・中村江里子(57)が2日、自身のインスタグラムを更新。この夏最後のプールで、夫に羽交い締めにされ、服を着たままプールに放り込まれたことを明かした。さらに、その後にはハチを踏むという思わぬ災難にも見舞われた。

中村は「この夏、最後のプールの様子」とつづり、夏休み最後の日の出来事を紹介。9月に入り新学年度が始まったなか、数日前に次女の学校の書類を準備し、確認のためプールにいた次女のもとを訪れたという。

しかし、夫が近づいてきたことで「嫌な予感」がしたという中村。「あっという間に羽交い締めにされ、プールに放り込もうとするのです」と、まさかの事態を振り返った。

当時は靴を履いており、手には大切な学校の書類も持っていたほか、革ベルトの時計も身に着けていた。
「まさか、服を着ているし冗談だろうと思っていたら…」と考えていたものの、夫の行動は止まらなかった。

中村は次女に「靴、取って!あ、書類も!ママが時計気にしているから時計も!」と助けを求めたが、身動きができない状態だったという。次女は大笑いしながらスマートフォンを構え、中村は「最悪」と当時の心境をつづった。

結局、服を着たままプールに入ることになり、ワンピースはあまりにも濡れてしまったため、屋外のテーブルの上で乾かすことになったという。

さらに、裸足で部屋に戻ろうと歩いていたところ、激痛に襲われた。中村は「ハチを踏んでしまいました」と明かし、「とんでもない夏休み最後の日のご報告」と、災難続きの1日を振り返った。

幸いにもハチの針は皮膚に残っておらず、「ものすごいかゆみだけにとどまっています」と報告している。

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